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総務相は、15歳未満の子どもの推計人口を公表しています。前年度より17万人減少の1553万人と37年連続減少し、総人口比でも0.1ポイント減の12.3%となり、44年連続で低下している模様です。
■子供の割合、44年連続減…韓国下回り最低水準(180504読売新聞)
・総務省は5日の「こどもの日」にあわせ、15歳未満の子供の推計人口(4月1日現在)を4日発表した。
・それによると、前年比17万人減の1553万人で、37年連続の減少となった。
・総人口(1億2653万人)に占める割合は0.1ポイント減の12.3%と、44年連続で低下した。
・現在の調査方法を始めた1950年以降、数、割合ともに最少を更新した。
・男女の内訳は、男子が9万人減の795万人、女子が8万人減の758万人。3歳ごとの年齢区分別に見ると、年齢が低いほど数が少ない。
・最少の0〜2歳は293万人で、最多の12〜14歳(326万人)とは33万人の開きがある。
・総務省によると、総人口に占める日本の子供の割合は、人口4000万人以上の国の中では韓国(13.1%)やドイツ(13.2%)を下回り、最低水準だった。
■我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで- (「人口推計」から)
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/topics/topi1090.html
・こどもの数:1553万人、37年連続の減少
・こどもの割合:12.3%、44年連続の低下(65歳以上の割合:28.0)
・こどもの数は東京都のみで増加
→こどもの数が100万人を超えるのは東京都、神奈川県、愛知県、大阪府の4都府県
・こどもの割合は沖縄県が最も高く、秋田県が最も低い
→沖縄県が17.1%と最も高く、次いで滋賀県が14.1%、佐賀県が13.7%
一方、秋田県が10.1%と最も低く、次いで青森県が11.0%
○年齢別のこどもの人数と人口比)
・9〜11歳が323万人(同2.6%)
・6〜8歳が313万人(同2.5%)
・3〜5歳が298万人(同2.4%)
・0〜2歳が293万人(同2.3%)
雑感)
私の住むところでは、15歳未満の人口比が12.5%でした。
所在する都道府県よりも少しだけ高かったです。
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