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文部科学省は、4月1日現在の全国公立学校の耐震化状況調査結果を公表しています。耐震化率は前年より0.4ポイント上がり99.2%となっています。

■平成30年度公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果(平成30年8月28日)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/08/1408454.htm
・文部科学省では、このたび、公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査(平成30年4月1日)を行い、調査結果を取りまとめましたので、公表いたします。

・耐震化が未実施の建物は、前年度から421棟減少し、978棟(耐震化率は 99.2%)となった。
・吊り天井等の落下防止対策が未実施の屋内運動場等は、前年度から349棟減少 し、591棟(対策実施率は98.2%)となった。
・吊り天井等以外の非構造部材の耐震点検実施率は84.2%であり、耐震対策実施 率は39.6%であった。

新聞記事は、8月29日の読売新聞より

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雑感)
最近、耐震化対策はひと段落ですが、避難所施設として体育館に対する設備の充実化が強く求められて来ています。
空調設備やトイレ設備など。

しかし、厳しい財政状況や、昨今の暑さ対策からのエアコン設置が急務となる今、避難所機能強化としての体育館にまで、対応できる体力は、自治体には無いのが現状ではないかな。

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ブログ読ませて頂きました♪
私もブログ書いてるのでよかったら読んでみてください^^

2018/8/29(水) 午前 7:30 [ 高橋まいこ ]


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