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裾野市では、ウィキペディアを活用した情報発信に取り組むと報じられています。


■ウィキペディアで情報発信 市と市民団体が覚書(190529静岡新聞)
・裾野市は29日、IT技術で地域の課題解決を図る市民団体「Code for ふじのくに」と、インターネット上の百科事典「ウィキペディア」を活用して市内施設の情報発信を推進する覚書を結んだ。
・市によると、ウィキペディアの情報発信に関して、行政との覚書締結は国内初という。
・ウィキペディアに記事を掲載し、情報を取得しやすくする「ウィキペディアタウン」活動に取り組む同団体が市に専用コードを寄付し、ウィキペディアページに市民が執筆するイベントの開催に双方で協力していく。
・市と同団体が連携し、市内の文化財や観光施設の看板に専用コードを貼り付け、施設を紹介するウィキペディアのページへ直接アクセスできるようにする。
・近く市内施設4カ所で専用コードの貼り付けを始める。
・市民や観光客がスマートフォンで施設の詳細情報を簡単に入手できるため、市は発信力の強化につながると期待している。
・市役所で行われた締結式には同団体の市川博之代表が出席し、高村謙二市長と覚書を交わした。市川代表は「市民自らが価値を発信することで郷土愛も深まっていく」と効果を説明した。



■裾野市
http://www.city.susono.shizuoka.jp/index.html

■Wikipedia Night SUSONO
https://www.code4numazu.org/?p=1043
・静岡県裾野市にてWikipediatown Nightを行いました。
・現在裾野市ではチャレンジオープンガバナンスにおいて取り組んでいたチームのCode for SUSONOがWikipediatownの活動を裾野市でも広げたいとして、自分たちが作った記事によりアクセスしてもらいやすい様に、QRコードを作成し市の施設に貼っていこうとしています。


雑感)
どのような形式なのか、イメージが湧かない。
時代に取り残されそう。。。

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