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観月の夕べ 大覚寺 京都府右京区
令和元年9月13日〜9月15日 平安時代初期に嵯峨天皇は、京都の北西の地、葛野、現在の嵯峨野に離宮を造営されました。 その時に中国の洞庭湖をモデルに「庭湖」と呼ばれる日本最古の人工池(林泉)のある庭園をつくられま 『紫式部日記』にも記されている通り、嵯峨野の月は大変美しく、その中でも特に素晴らしいのが大沢池の月です。
周辺の山の高さ、木々の配置など池を取り巻く背景が、まるで観月のために用意されているかの様に絶妙な調和を創り上げています。
旧暦の8月15日、本年は9月25日が中秋の名月にあたり、大沢池を中心に「観月の夕べ」が催されます。「観月の夕べ」は9世紀初め嵯峨天皇が大沢池に船を浮かべて文化人と共に遊ばれたことが始まりだと言われています
期間中は古式にのっとり大陸風の龍頭船、鷁首船を浮べ、お茶席が設けられ、琴を奏で、平安の王朝絵巻さながらに優雅なひとときが繰り広げられます。
観月の夕べのお知らせ
午後5時〜午後9時
〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4 TEL. 075-871-0071 大覚寺ホームページ http://www.daikakuji.or.jp/ アクセス JR京都駅から【大覚寺行】 〈市バス28系統〉〈京都バス71系統〉 阪急四条大宮・地下鉄烏丸から【大覚寺行】 〈市バス91系統〉〈京都バス71系統〉 京阪三条から【大覚寺行】 〈京都バス61系統〉 JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅 北口下車徒歩約20分 京福電鉄 嵐電嵯峨駅 下車徒歩約20分 |
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