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鬼追い式 信貴山朝護孫子寺 奈良県三郷町  
二月三日

節分の豆まき行事。
あばれる赤鬼、青鬼を毘沙門天王が退治し、吉祥天女が福豆を授けるとの逸話にちなんで行われます。

二月三日節分 信貴山朝護孫子寺 鬼追い式


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僧の本堂横の 鐘が信貴山朝護孫子寺に響き渡る


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鬼が階段を上がり 本堂へとやってきまいた


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本堂へと乱入したでは鬼が金棒を持ち大暴れ!僧侶や参拝者豆を投げ応戦 毘沙門天様の出現で 鬼は退散


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その後各宿坊へと乱入 そこでも豆の洗礼を受け 退散


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三ケ所の宿坊への乱入で 信貴山朝護孫子寺より鬼はたいさん


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その後鬼は町内各家を回る



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アクセスの悪さから 見物人も少なく 関係者 鬼も親切 写真撮影には最適!

会式 一七時頃(確認をして下さい)



朝護孫子寺
〒636-0923
奈良県生駒郡平群町信貴山
TEL:  0745-72-2277 
アクセス
JR大和路線 王寺駅(タクシー)
近鉄生駒線 信貴山下駅 (バス)
近鉄信貴山口線 信貴山口駅(ケーブル バス)
自動車
西名阪 香芝インターより北へ二十分

この模様(平成二十年度)は
http://www.geocities.jp/mimatyu2000/08-5sigisan/newpage2.html 









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追儀式 興福寺 奈良市 
二月三日


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興福寺も享保時代から追艤式が行われるようになり 昭和 二十七年復興され毎年二月三日節分の夜 東金堂御本尊薬師如来御宝前にて厄除法要並びに追艤式を厳修されています。


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最後に行われる豆まきの豆も 国興り民福すより興福豆と名つけられています


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日時 二月三日 六時三十分 法要 七時三十分 鬼追い式 その後 福豆まき



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法相宗大本山 興福寺
〒630-8213 奈良市登大路町48
電話(0742)22−7755
FAX(0742)23−1971
アクセス 近鉄奈良駅 東に徒歩五分 JR奈良駅 東に徒歩十五分

その模様は(平成十八年度 祭好人) 
http://www.geocities.jp/mimatyu2000/05kouhuku08/newpage1.html










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節分祭 吉野蔵王堂 奈良県吉野町 
二月二日〜三日

二月二日夜は 鬼歩き 二月三日は節分法要 法要が終わると、鬼火の祭典と呼ばれる鬼の調伏式が行われ 大護摩法要 最後には 福豆まき吉野の節分行事


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 特に面白いのが この調伏式 他の寺社のものとは違い、「福は内、鬼も内」と言い、全国から追われてきた鬼を迎え入れようとするものです  


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そして経典の功徳や法力によって、また信徒らが撒く豆によって、荒れ狂う鬼たちを仏道に入らしめて終わりにするそうで その起源としては定かではありません、


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金峯山寺の開祖である役行者が法力で鬼を呪縛し、仏法を説いて弟子にした故事に基づくといわれています。


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二月二日 吉野桜燈火 鬼歩き 鬼火太鼓ライブ 千本つき ぜんざいふるまい(一九時三十分〜二〇時三十分くらいまで)
二月三日 十時〜(法要) 十一時〜(星供) 十二時〜(鬼の調伏式、採燈大護摩供修法)十三時〜(福豆まき)


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総本山 金峯山寺
〒639-3115   奈良県吉野郡吉野町吉野山
E-mail: office@kinpusen.or.jp
TEL: 0746−32−8371
アクセス 近鉄吉野駅より ロープウエイで山上へ それより徒歩十分










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吉田神社節分祭 吉田神社 京都市左京区
二月二日 三日

室町時代から行われていた節分行事で多くの参拝者が訪れ、境内は多くの露店が並び参拝者の境内は参拝者の人波で埋め尽されます。
二月  二日 八時    節分前日祭        本宮・大元宮
               疫神祭          大元宮中門
        十八時    追儺式(鬼やらい神事)  本宮前 舞殿
    三日 八時    節分当日祭        本宮・大元宮
       十一時   火炉祭(古神札焼納神事) 本宮前 火炉
  
       
    四日 九時三十分 節分後日祭        本宮・大元宮

境内中央にある火炉には古いお札や お正月の縁起物が入っていた



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陽が暮れると共に参拝者が増え境内は人でいっぱいに 鬼やらい神事は見れそうにもありません 見るには早くから場所取りが必要!


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お札 お守り売り場も人でいっぱい  いい年になりますようにとの 願いはみんな同じ



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いよいよ鬼やらい神事がが始まる 子供達の松明が入ってきました



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鬼の入場 鬼が見れたのは ここだけ 場内での移動は不可能



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いつの間にか鬼やらい神事は終わり よくわからない 不完全燃焼で帰途につきました


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吉田神社
〒606-8311  京都市左京区吉田神楽岡町30番地
TEL 075-771-3788  FAX 075-771-2877
吉田神社ホームページ http://www5.ocn.ne.jp/~yosida/index.html

アクセス
京阪電車 京阪本線「出町柳駅」より 徒歩 約二十分

吉田神社節分祭(平成二十五年度)の模様は
http://www.geocities.jp/mimatyu2000/2013/13-4yosidajinnjya/13-02yosidajinjya1.html














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狐の嫁入り神事 (節分祭)海山道神社 三重県四日市
二月三日


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狐の嫁入り神事は毎年節分の日におこなわれ、 追儺の鬼はらい 海山道神社に古くから行われていたようで三重県の珍しい節分祭として地域で親しまれてしたようです。


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海山道神社の説明によると 神使、福徳家の娘狐福子が、神使の総本家、助四郎家の小狐助太郎のもとへお嫁入りする事を再現  


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道中を新郎新婦はもとより、仲人・親族も正装し行列に参加します。神使狐の面と婚礼衣装を着付けた狐の新郎新婦は、榊を振る神職のの先導で、赤鬼・青鬼 嫁入り道具や笛・太鼓の楽人等と共に行列をなし 神社外側を回り 近鉄海山道駅より 鳥居をくぐり 神社に入る。 


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狐の夫婦は特設舞台に上がり、三三九度の盃を交わした後、祝儀袋に入った福餅や福豆を参拝者にまかれます。この狐のカップルは毎年、氏子区域の厄年にあたる方の中から選ばれるそうです



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狐の嫁入り神事の他に節分の日には合計7回の豆まきがあり 新郎新婦の狐がまく祝儀袋の中には、『萬両』の焼印が押された榊の葉が入っているものがあります。この榊の葉をお守りとして持っていると「お金が入る」という言い伝えがあり そして新郎新婦の狐がまく祝儀袋の中には家具や留袖など豪華景品の当る三角くじが入っていることもあります。


海山道神社
三重県四日市海山道町1−62
TEL059-345-5419  
アクセス 近鉄海山道駅下車すぐ  改札西出口   徒歩30秒 









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