ハワイで生きる by Mimi Horiuchi

サーフィンしていて本当に良かった

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もう2週間前になるけれど、キッズのためのサーフコンテスト「T&C グロムサーファーコンテスト」が開催され、エンゾが初出場した。

キッズのコンテストは通常「メネフネコンテスト」(ハワイ語で子供をメネフネという)として知られていて、オアフ島ではマカハ、ワイキキ、ノースショアで3回開催される。3歳から6歳までがエントリーできる「コクア部門」(ハワイ語で助けるという意味)があり、保護者と一緒に参加できる。

本当は5歳のアキラの息子をエントリーしていたのだけれど、急遽都合がつかなくなってしまった。

代わりにエンゾを参加させたいけれど、ビーチにまる2日間はキツイかなと考えていたら、マウイから来たディノ・ミランダの奥様のキョウコちゃんが土曜の午前中で終わると教えてくれ、ピンチヒッターとして参加することにした。

キョウコちゃん、情報ありがとう!

大会当日、エンゾはビーチにあったボードを選び、やる気満々!
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すると前日卒業したばかりの小百合が、わざわざエンゾ応援のためにポップスからあの長距離をパドルインしてきてくれた❤
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小百合ありがとう!そしておめでとう!
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妹のあゆみちゃんとダブル卒業!素晴らしい!あゆみちゃんもおめでとう!
そして二人を同時に留学させた、パパ&ママお疲れ様でした!

チェックインしに行くと、あまりのホーンの音の大きさに耳をふさぎ、
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ゼッケンは赤なのに、緑がいいと主張し続けた・・・
色は選べません・・・

そして昔から夢見た、自分の子供にゼッケンであるジャージを着させる瞬間がきた!
いざジャージーを着させると・・・
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濡れたジャージは嫌だと大泣き・・・
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これには小百合も私も気持ちがわかるので大爆笑!
濡れたジャージほど気持ち悪いものはない!
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あまりにも大泣きするので、脱がせてあげていざパドルアウト!
するとすぐ大きな笑顔が戻ってきた。

エンゾはまだ一人で立てないので、私とタンデムサーフィン。

ヒート中は小百合が一緒にアウトまできてくれ、ビデオを撮ってくれただけでなく、愛情たっぷりに応援してくれ、波に乗りながら「リリー!ハイファイブ!」とハイタッチ❤
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やさしい手❤

通常15分ヒートはものすごい集中しているせいか、あっという間に終わってしまうのだけれど、みんなで一緒の波に乗ってもいいからいっぱい波に乗れ、かなりやり切った気分。

けれど「まだ8分しか経ってないよ!」と、小百合に言われ二人で大爆笑!

これはロキシーガールのケリア・モニーツのママである、タミー・モニーツが撮ってくれたひとコマ。
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天使が背中にくっついているみたいと言われ、まさにその通り。
ジーンときた。
小百合も見守ってくれているから、なおさら愛を感じた。

ヒートが終わると、小百合はまたポップスへ帰っていった。
あの距離を15分の応援のために軽く行ったり来たりできるのは、小百合ならでは!
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遠いなか、わざわざパドルインしてきてくれてありがとう!
大きな愛を感じたよ❤ 心から感謝です!

そしていよいよ表彰式!
参加者はみんなトロフィーがもらえる、素敵なシステム。

トロフィーをもらうためにかなり張り切ってたエンゾだけれど、いざもらうと・・・
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お家にある私のと比べ、サイズに納得せず・・・
「もっと大きいのがいい!!!」と、かなりふてくされていた・・・

今回は急遽参加することになったけれど、来年はお友達とみんなで出場したいな。

素敵なコンテストを開催してくれた、T&C(タウカン)に大感謝。
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オーナーのクレイグ・スギハラさん、本当にありがとう!



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アカウントは mimihoriuchi です。

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