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批判もアドバイスも求めてないです。
不快な内容なので
自己責任でお願いします。
父親の愚痴です。
親のことが嫌いな人間もいることを誰かに知って欲しいだけです。
あいつは私を愛してなど決していない。好きか嫌いかと言えば好きの部類には入るのだろうが、決して愛じゃ無い。愛であってたまるものか、あれは…依存だ。父親(と呼びたくもないけれど)は、子供が親なしでは生きていけないのを良いことに、他人や妻に対しては決してしない支配的な態度を取ってきた。私がどんなに疲れていても、何度断っても、諦めて承諾するまで頼み続け、自分のしたいことを優先させた。それで私が体力を消耗させても、罪悪感などはまるでないようだった。
何が気遣い得意だ、私に対しては正反対じゃないか。休日に私が一人で出かけると「いってらっしゃい」とは送り出さず、残念がった。夜、勉強のために夕食後すぐ自室へ行くと、「頑張れ」とは応援せず、これまた残念がった。自分のことしか考えられない欠落脳。それから、私が高校三年生のとき、奴は大学の情報をかき集めては私に見せてきた。最終的に決めた大学名を伝えると、不満そうだった。要約すると「そのようなレベルの低い大学に行くと、社会人になってから面接や雑談の時に馬鹿にされる」と言われた。私の決断よりも、社会の目を気にしているようだった。おまえはそうやって一生他人の目を気にして偽物の人生を歩めばいい。だがそれに私を巻き込むな。
私が一人暮らしをする際も、様々な物件の情報を集めて見せてきた。どれも家賃が平均より遙かに高いものだった。あいつは身の回りのあらゆるものを、値段で選ぶ。何種類か置いてあったら、その中で最も高値のものを買うのだ。自分の価値観を信じられないから、数字に頼るしかないのだろう。また、自信が無いから、高級なものでそれを補おうとしているのだろう。「快適な部屋に住んで欲しい」ってそれは建前、エゴだ。物質的な豊かさだけでは人は幸せになれない。私はおまえにどれだけ物質的な施しを受けようとも、本気で向き合ってくれなかったことを、帳消しにはしない。受け入れない。子供は見抜いている。そういえば、父は若い頃、ブラック企業に勤めていて、味覚を失うまでぼろぼろになったことがあるらしい。その経験を「今思えば、良い経験になったと思う」と語っていた。もっと自分を大事にして欲しい。私はあんな風になりたくない。しかし今私は他人軸で生きている。この苦しさが父を嫌うことで軽減するわけではないが、彼を憎まずにはいられない。
常識人ぶってるところも嫌いだ。常識にすがるしか脳が無いのは自分の意見に自信が持てないからだ。正しくない自分は嫌かよ。心を殺しすぎ。嫌い。ああはなりたくない。常識なんてくそだ。自分の意見が無い奴は嫌いだと言っていたがそれは自分のことだろう。尊敬されたいという欲望でしか動けないくせに。おまえが自分の意見だと思っているものは、所詮どうすれば尊敬されるかという基準で選ばれた偽物の思想でしかないんだよ。わかる?どうして幸せじゃ無いか考えたことあるのかよ。自分の心をないがしろにしているからだよ。認められることばかり考えるむなしさに気づけよ。子供に認められようとするなよ。私はおまえの底なしの欲望を満たすために生まれたんじゃない。父親面してるんじゃねえよ。私の人生に関わるな。
もう、子供のこと見下してるからね、完全に下に見てる。支配できる存在だと思っている。無意識的にね。知っているんだよ。否定するな。私から見たおまえはそういう奴だよ。私にとっての真実を否定される覚えは無い。子供は裏切らないと勘違いしている。親としての役割を果たせない奴を認めるわけがないだろう。無理矢理子供を演じさせやがって。どうして演技しなければならないんだ。どうして親と思わなければならないんだ。おまえは親じゃ無い。失格だ。私が決める。本気で向き合ってほしかった。本音を言ってほしかった。支配しないでください。本気で愛しているなら、嫌われても文句言うな。縛り付けるな。逃げるな。私が怒っても泣いても無視しやがって。都合の良い時だけ優しいふりをして。私の感情を無視した恨みは一生忘れない。許さない。諦めた。おまえと良い関係を築くのは。絶対に、仲良しごっこはしない。二度としない。夢を見させない。おまえのために何もしてやらない。話も聞かない。褒めない。認めない。感情も無いものとして扱ってやる。おまえが私にしたように。成果だけを認めて、自分のしてほしいことだけを求めて、利己的に生きてやる。
年収なんかどうでもいいんだよ。自分を、そして家族を、愛せないやつは、成功者じゃない。おまえは、失敗作だ。失敗作野郎。承認欲求の塊でしかない。人間じゃ無い。大嫌い。嫌い。
希望が見えない。希望を見たくない。疲れた。私も自分が嫌いだよ。嫌い。嫌い。嫌い。 |

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