★のんの★の悪性リンパ腫(ホジキン病)体験記

ABVD療法6クール+放射線治療50グレイで寛解。2012年に完全寛解、2017年に再発しました。

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リポイド肺炎?

10月25日、気管支鏡検査の結果を聞きにA病院へ行きました。
細胞の量が十分ではなかったとしても、もしかしたら検査がきちんと出来たかもしれないと期待して、でも結果を一人で聞く勇気がなく、夫に同行してもらいました。

検査結果は、「リポイド肺炎」でした。

初めて聞く名前の肺炎でした(^^;)
肺に油が入るとなる肺炎で、細菌やウイルスに感染している訳ではないので、抗生剤等の治療薬はなく、自然治癒を待つしかないが、いつ治るのかは全く分からないとのことでした。

検査では、CTに写った肺の影の表面しか細胞を採取することが出来なかったので、もしかしたら、影の内部はリポイド肺炎ではない可能性があるということでした。
(検査結果の所見にも、そう書かれていました。)

T先生は、「一か月に一度CTを撮って、経過観察をしていくということでいいと思いますよ。」と言いました。
「え?!」
きちんと内部を調べないのかと驚く私の様子を見た先生は、続けて、「ですが、気になって仕方がないということでしたら、外科手術で細胞を取って検査しましょうか。どうしますか?」と言いました。

T先生は、はっきりとは言わないのですが、おそらく
血液検査で悪性リンパ腫を思わせる数値が出ないこと(悪性リンパ腫の腫瘍マーカーも含む)
肺がんの陰影に見えないこと
肺がんの腫瘍マーカーが基準値内であること
から、
肺がんも違うだろうし悪性リンパ腫の可能性も低い
と考えているようでした。
(実際、先生に尋ねると、「肺がんではない。」「悪性リンパ腫の可能性は低い。」と答えられました。)

私は白黒つけないとストレスが溜まるので、その場ですぐに外科手術を希望しました。
もし仮にリポイド肺炎だったとしても、このままでは肺が痛いし咳も治まらないので、切除して欲しいと思いました。

A病院からの帰り道は、リポイド肺炎の可能性が高いと先生に言われて、心がとても軽かったです。
夫も、安堵した様子でした。

しかし、帰宅してネットで調べている内に、リポイド肺炎は、肺に油が入って出来るケースと悪性腫瘍の周りに出来るケースの2種類があることを知り、もしかしたら悪性リンパ腫の可能性はそんなに低くないのではないかと不安になってきました。

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