★のんの★の悪性リンパ腫(ホジキン病)体験記

ABVD療法6クール+放射線治療50グレイで寛解。2012年に完全寛解、2017年に再発しました。

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今日の夕方、外科の先生が私の病室に来て、急きょ組織を取る腫瘍を変更する旨口頭で説明がありました。

今日、三人の外科の先生が検討したところ、当初目的としていた肺の中葉の腫瘍は若干小さくなっていたので、小さくなるのならば悪性ではないだろう、それならば、他の取りやすい場所の腫瘍の方がいいのではないかということになったそうです。

今度の目的の腫瘍は左胸の肺の外側にあるもので、肺に癒着していなければ、肺を切らなくても良くなるそうです。
突然決まったので、術後どのような感じになるのか分かりませんが、肺を切らないのでしたら、入院した日から、術前から練習するようにと呼吸の練習器(トライボール)や痰を出しやすくする装置(ネプライザー)を使っていましたが、術後はこれらをもう使わなくてもいいような気がするし、肺関係の合併症についても該当しなくなるのではないでしょうか。

ただやはり肋骨は一部(数センチ)切除するらしく、切った肋骨は元には戻さないそうです。
(外科の先生曰く、無くても支障はないそうです。)

肺を切らなければ、術後に体の中に管を入れてなくてもいいでしょうし、当初の計画よりも随分と軽く済みそうで、嬉しいです。

肺の中葉の腫瘍ですが、もしかしたら、今年の8月に急性副鼻腔炎になった時の点鼻薬のせいかもしれないなぁと思うことがあります。
リポイド肺炎の原因の一部に点鼻薬と書かれた記事を見たことがあるのですが、8月下旬から3週間程、夜寝る前に点鼻薬を使いました。
副鼻腔炎のせいで匂いも味もしなくなり、点鼻薬を鼻に垂らしても、薬が入った感覚もなかったので、一度に結構な量を使ったりもしたんですよね・・・
4月と5月は大きさが変わらなかったのに、9月に急に大きくなったのは、中葉にあった腫瘍の周りを取り囲むようにリポイド肺炎が出来たからかもしれません。

なんて、ただの素人の意見ですが(^^;)

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軽い手術に変更になってよかったですね!といっても、不安でしょうが(^^;)まずは無事に手術がおわり、生検の結果がしっかりつきますように☆≡ 削除

2017/12/5(火) 午後 8:56 [ ひろ ] 返信する

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> ひろさん
有難うございます。
手術が無事に終わってほっとしました。
生検の為だけでこれ以上キツイのは受けたくなかったので、簡単な手術になって本当に良かったです(^^)
でも、今日もまだ体が痛みます(悲)

2017/12/7(木) 午前 6:50 のんの 返信する

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