★のんの★の悪性リンパ腫(ホジキン病)体験記

2006年に発症し、ABVD療法6クール+放射線治療50グレイで寛解。2017年に再発しましたが、未治療で経過観察中。

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このブログを訪問していただき、有難うございます。

このブログは、2006年8月に悪性リンパ腫の告知を受けた私こと
「のんの」の闘病記録です。
治療は2007年4月に終了し、同年6月に寛解しました。
(その後2017年に再発し、2018年現在は未治療で経過観察中です。)

悪性リンパ腫の告知を受けた時、私は妊娠4ヶ月でした。

告知を受けて子どものことで悩んでいた時、
もしかしたら自分と同じような状況の方がいるのではないかと、
ネットで必死に探したのを覚えています。
(当時は、結局探すことができませんでしたが・・・)
私の体験が、同じような状況の方の何かの参考になるかもしれないと思い、
このブログを書くことにしました。

また、私の治療や副作用、後遺症等の記録が、患者さんご本人やご家族、
ご友人の方々にとって、役立つことができたら幸いです。

一見明るく振る舞っている患者が、心の中ではどのような事を感じたり
考えたりしているのかを、患者さんのご家族やご友人の立場の方に
何かの参考にしていただきたいという思いから、敢えて暗い感情も書くようにしています。

最初は別のブログで書き始めたのですが、当時は文章を書くだけで数ヶ月前の人工死産を
思い出してしまい、泣きながら文章を書いては、辛くて何度も中断しました。

治療中、巨大腫瘤を持つ自分が
果たして寛解するのかと不安に思ったこともありました。

お腹の子どもを人工死産してしまったことについては
賛否両論あるかと思いますが、
私達夫婦なりに悩み抜いた決断でした。

もしこれからABVD療法を受けながら妊娠継続される方がいらっしゃったら、
どうか私達夫婦の決断に惑わされることなく、
ご自分の決断に自信を持っていただきたいと思います。


それでは、どうぞ宜しくお願いします。



「2006年8月 ”袖い涼候と妊娠」へはこちらhttp://blogs.yahoo.co.jp/mimi_nonno98/383755.htmlをクリック願います。

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