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こんなところで使うことになるとは。 なーんて言いつつも想定内です。 ヘッデンがあるから大丈夫だろうと思ってたのです。 しかし、これは怖い! 夜の山がこんなに怖いものだったとは。 さらに1人、石の転がる音にすらビビります。 小走りで下山するのですが二回ほどずっこけました。 雪なら滑りながら降りるので楽なんですけどね。 ウェットな斜面でコケると泥もつくので精神的ダメージも大きいです。 ほんとに真っ暗になってきましたが、高度計を確認しつつ安全に降ります。 きっと暗闇が怖いのは、隊長の男気が足りないからに違いない。 こうやって男を磨けばきっといつかはイケメンよ。 つづきます。 |
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