島暮らし

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世界遺産復元

この度、世界遺産平等院鳳凰堂本尊、阿弥陀如来坐像の蓮台飾り瓔珞の復元プロジェクトに参加いたしました。 これは写真の宝相華文様を施した夜光貝細工に、平安時代のガラス玉 や銅製の鈴を連ねた極めて珍しい瓔珞です。    日本を代表する平安期の仏師、定朝工房の仕事に千年の時を越えて触られたことは誠に感慨深いものがございます。 お近くの方は、ぜひこの機会に実物をご覧頂ければ幸いです。                  貝工房・かざはな        2010秋季特別展 会期: 平成22年10月2日(土)〜23年1月14日(金) 会場:  平等院ミュージアム鳳翔館(平等院山内) 時間: 午前9時〜午後5時(無休)               交通: JR奈良線宇治駅または京阪宇治駅より徒歩10分 平すべて表示すべて表示

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21世紀に入り本格的なインターネット時代を向えると、旅の情報にも革命的な変化が起こった。それは海外経験のある人達が、ネット上に自分の体験をアップし始めたからだ。さらにブログの普及とともにそれはさらに容易くなり、ノートパソコンとデジカメを携帯して海外からリアルタイムで更新し、閲覧者のほうも質問やコメントを直に返せるようになった。かつて多数のフィルムを抱えながら ...すべて表示すべて表示

1979年にダイヤモンド社から刊行された海外旅行ガイドブック「地球の歩き方」は、 日本の若者の海外旅行のあり方を大きく変えたように思う。円高による海外旅行の大衆化が、低予算の若者も取り込んで広く情報を提供し始めたといえよう。 1980年代のあるとき、パキスタン航空を利用してバンコクヘ行ったことがあった。機体が安定飛行に入りふと廻りの若者に目をやると、 ...すべて表示すべて表示

しかしながら、具体的にはどうすればいいのか、私の周りにはすでにかなりの海外経験者がいたが、話を聞けば面白いに違いないが、何処で切符を買い、どの国のどの街ではどの宿に泊まればいいのかよく分からない。彼らにしてみれば、そんなことは一度行ってしまえば大した問題ではなくなるということだったのだろう。 こうした海外経験者が、当時一部の若者に注目され始めたインド、中 ...すべて表示すべて表示



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