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日本では2月4日に公開される「ミュンヘン」を先日見に行ってきました。
見に行った理由は、「トロイ」を見て以来好きになったエリック・バナが主演なのと
ずいぶん昔に落合信彦著の「モサドその真実」を読んでイスラエルの諜報機関モサドに
興味を持ったからです。それとスピルバーグが監督しているのもあったし。
こちらイギリスではこの映画の評価はあまり高くなく(史実に忠実ではないとかかんとか・・・)
私のBFや友達を誘ってみたけど誰も行きたがらなくて結局は一人で行ってきました。
映画は2時間44分と他の映画よりは長い映画でした。
詳しい映画の内容は「ミュンヘン」のサイト(http://www.munich.jp)で読むか実際に映画を見てください。
この映画を見て思ったことはテロの報復の為に(目には目を。歯には歯を。)テロリストを殺してもまた新しいテロリストが次々に生まれること。テロリストもテロリストを殺害するモサドのメンバーも同じ人間であること。何故テロリストはその道に進まなくてはいけなかった背後を私達は知るべきだということ。文化の違い、言葉の違い、育った環境の違い、宗教の違い、人種の違いはこのグローバルな世の中でも越えるには難しい壁だなあと思いました。(ロンドンは多国籍文化でそのことで事件や問題がたくさんあります。)
ところで私のこの映画の感想は、期待していたよりは、それ程まで良くはなかったなあ。それより
先週こちらのTVでやっていた「ミュンヘン:モサドの報復」のドキュメンタリーの方がよく出来ていた感じです。
どなたか「ミュンヘン」を見た方、感想を聞かせてくださいね。
ところで昨日BFに「私、自分のブログ始めたよ。」って言ったら
「僕にもそのブログ読ませて。」って言ったので
「日本語だからアナタ読めないよ。」
って言ったらガッカリしてました。
代わりに彼も自分のブログを作りたいって言ってきたのでYahoo・UKで作れるかと
思ったらどうもUK版はそのサービスはしていないみたい。きっと他のところで作るでしょう。
ブログ人口が多いのはやはり日本なのかしら?
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始めまして! ロンドン在住のmimoです。遊びに来ました♪ 「ミュンヘン」まだ観に行ってないのですが、すごく興味があるので行きたいねって主人と話していたところなんですよ。 中東に和平は来るんでしょうか。観た後、色々と考えさせられるんだろうなぁ・・・。
2006/2/5(日) 午前 1:31 [ mim*_c*els*a ]
mimoさんコメント有難うございます。本当に中東和平はいつ来るのでしょうか?私達が生きている間に解決する問題じゃないような気がします。 「ミュンヘン」を見に行ったら感想を聞かせてくださいね。
2006/2/7(火) 午前 4:15
またまた、遅くなってしまいました、このころの見てないブログが多いと言うことは余り訪問してなかったのですね、ミュンヘン見てないのですが私観としてテロには民族的、宗教的背景があると感じてます、それを扇動するひとたち、褒められたことではないのですが、無宗教国家の日本をありがたく感じます。
2006/6/5(月) 午後 1:54 [ 新太郎 ]