みみのロンドン生活

大変遅くなりましたが・・・皆様今年もどうぞ宜しくお願いしま〜す♪今週末までにはUPしたいと思っています・・・。

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大変遅ればせながら・・・
皆様、良いお正月を過ごされましたか?

私の去年から今年にかけてどう過ごしたかは次回に・・・。

ブログをUPする回数が減りつつありますが
今年もどうぞ宜しくお願い致します♪

里帰りもあと2週間弱となった去年の12月。
友人に誘われてフランクフルトのクリスマスマーケットに行ってきました♪

離婚する前はクリスマスが近づくと「あ〜、あれも、これも○○に買わなきゃ!」
と沢山のお店を駆け回っていましたが、離婚後は義理の家族がいないので
クリスマスショッピングには程遠い私・・・。

イギリス(他のヨーロッパの国も同じでしょうが)ではクリスマスショッピングの為に
皆かなりエネルギーを使います。

友人のVちゃん。
この4日間の旅にかなり大きなトランクを持ってきていました。
このフランクフルトのクリスマスマーケットで家族や親戚への
全てのクリスマスプレゼントを買うために・・・。

イメージ 1
イメージ 2

平日なのに人・人・人。
クリスマスマーケットは旧市街地で開催されていました。
大きなクリスマスツリー。
ヨレッとしていますね・・・。

イメージ 3

二人共、初めてのフランクフルト(ドイツ初めての私)は
↑のリンゴ電車に乗って市内を車窓観光しました。

このリンゴ電車の乗車代金にはリンゴ酒とプリッツェルの代金も
含まれていました。

イメージ 4
フランクフルトで特別に何か買いたかった訳でもなかった私。

マイセンの花瓶を母に、全てがピンク(刃も)の料理包丁(しかも日本製)を自分用に
TVの上に飾れるようにと買ったクリスマスツリー↑、そしてウクライナで買わずに
後悔したマトリョーシカ↑など等、思わず買ってしましました・・・。


友人のVちゃん。
あんなに大きなトランクを持ってきたのに、沢山買いすぎて
トランクがパンパン、そして重量オーバーでかなりの荷物を手荷物に
するはめに・・・。
ルーマニア2からの続きです♪

ルーマニアのSiret/シレット滞在中にお世話になっていた
ご夫婦の旦那さんが突然「あさってUkraine/ウクライナに行こう!」
と言いました。

私の友人達は何年かシレットに住んでいたのに
一度もウクライナに行ったことがなく大喜び!
もちろん私も大喜び!

シレットはルーマニアとウクライナの国境のすぐ近くにある町で
車で10分ちょっとで国境へ。

島国日本で生まれ育ち、島国イギリスで生活している私は
いままで車で大陸続きの国境を越えたことがありません。

イギリスからフランスまで車で何度か行っていますが
海を越えますので・・・。

お世話になっていた旦那さんは2週間に1回の割合で
ウクライナに買い物に行くそうです。
ルーマニアもイギリスに比べると物価が安いですが
ウクライナは更に物価が安いのです。


ルーマニアからウクライナへの出国手続きの時
日本人の私のパスポートを珍しがって少し時間がかかりました・・・。
そしてウクライナへ入国する時も・・・。

国境を越えてしばらくして国境近くの町のChernivtsi/チェルニフツィ
に到着しました。

イメージ 1


ウクライナのユシチェンコ大統領のビルボードを見た時
「あ〜ウクライナだ〜!」と思いました。

彼は以前はとてもハンサムな顔をしていたのに
数年前に政敵に毒を盛られて顔が変わりましたね・・・。

キリル文字が読めない私はビルボードに書いてある言葉が分かりません・・・。
(誰か読める方教えてくださ〜い!)

イメージ 2

チェルニフツィのタウンホール(市役所?)とトロリーバスです。
建物の色が美しいですね。

チェルニフツィは当日とても寒くしかも雨で少し残念・・・。
天気が悪かったせいかあまり外を歩き回りませんでした。

その代わり、大きなスーパーマーケットに連れて行ってもらい
ショッピングを楽しみました♪
と、言っても主にフード/ドリンクショッピングですが・・・。

イギリスの物価の高さに慣れている私達はウクライナの物価の安さに
驚きました。
例えば、イギリスだと、タバコが一箱、1200円ほどするのに
ウクライナだと、100円弱。
イギリスで2000円以上するウォツカがウクライナだと200円ちょっと。

イメージ 3

友人達がマーケットで買ったマトリョーシカ人形です。
(お世話になっていたご夫婦の台所で写真を撮ったので
キッチンタオルやウォツカが背後に・・・)

写真右はロシアのマトリョーシカ。
左はウクライナのマトリョーシカ。金箔が使われています。
個人的にはウクライナのマトリョーシカが好きです。

私も買おうかなぁと迷ったけど、買っても飾らないだろうな
と思い買いませんでしたが、今さら後悔しています・・・。

日帰旅行でしたがいまだに共産主義の名残のある国を
訪れることができて良い経験になりました。

Romania / ルーマニア 2

ルーマニア1からの続き・・・。

さて何故私はルーマニアに行ってきたか??

それは私の友人とその友人は以前にルーマニアのSiret/シレットと言う所で
精神的な病を患っている520人の孤児達が入院していた精神病院でボランティア
として働いていたのです。

現在はその病院は閉鎖され、大人に成長した孤児達120人(他の400人は他の町に
移ったようです・・・)は同じ町の病院に入院しています。

友人とその友人はイギリスに戻ってきてからも、孤児達をサポートするチャリティ団体
を支え、イギリスでもその孤児達をサポートするチャリティ団体を立ち上げたのです。
そしてイギリスで寄付金を集めてはルーマニアに送り、孤児達が少しでも
自立できるような環境を作ったり、ルーマニア人のスタッフのお給料を寄付金で
支えています。

彼女達は1年に1、2回はルーマニアを訪ねて、大人になった孤児達に会いに行くのと
同時に、ルーマニア人スタッフにも会いに行きます。

私の友人は私の同僚のメンタルヘルスワーカーでもあり、ルーマニアでの経験がきっかけで
児童臨床心理士の資格を得る為の勉強し近い将来、その資格を得ます。

今回、その友人がもし興味があるなら一緒にルーマニアに行かない?と言われ
一度も東欧に行ったことがないのと、彼女がどのようなボランティアをルーマニアで
していたのか興味があったので同行することになりました。

イメージ 1
↑の写真は大人になった孤児達との一枚。真ん中が私です。

彼らは、孤児だったこともあり、とても愛情(特にスキンシップ)に飢えています。
見ず知らずの私に会ったとき、一目散に私に向って走ってきて
何度も抱きついたり、頬にキスしたりしてきました。

シレットに滞在している間に3回ほど彼らに会いに行きましたが
彼らの育った環境や現在置かれている立場を思うと心が痛みました。

初めてのルーマニアの私をシレット滞在中にお世話になっていた
ルーマニア人夫妻は世界遺産の一つであるMoldovita/モルドヴィツァ修道院に
連れて行ってくださいました。

イメージ 2
モルドヴィツァ修道院は元々小さな教会があった所に1532年に建てられました。

イメージ 3
内部と外部の壁画に5年費やされたそうです。画家は無名の人物ですが
現地の村の人だったようです。

写真は外部の壁画ですがこれほどまでに外部の壁画が美しい修道院を
今まで訪れたことがありませんでした。

この修道院を訪れた時はとても寒くてしかも雨が降っていてその後
雪が降りだしました・・・。

さてシレットに滞在している間に思いがけない所へ訪れることができました。
さてどこでしょう??

答えは次回へ・・・。
2ヶ月以上もブログを更新していませんでした・・・。
皆様お元気ですか?

みみはブログを更新していない間にまた一つ年をとり
仕事柄、10月10日のWorld Mental Health Dayの準備でバタバタし
その疲れからかひどい風邪で4日間苦しみ仕事にもいけない状態でした。

その風邪から回復しないまま友人とその友人とルーマニアへ一週間行ってきました♪
なぜルーマニア? その理由は次回・・・。

まずロンドンのヒースロー空港からルーマニアの首都ブカレスのオトペニ空港へ。

オトペニ空港からタクシーでブカレスト北駅へ。
タクシーの中から撮ったブカレストの凱旋門。写りが悪くゴメンサナイ。
イメージ 1

ブカレスト北駅でルーマニアの北東部の都市、Suceava/スチャーヴァまでの
1等寝台車のチケットを購入。
今まで寝台車に乗ったことのない私は風邪で苦しみながらもウキウキ♪

夜の12時ちょっと前に発車するまで5時間ほど時間があったので
ブカレエスト市内のレストランへ。

レストランへ行くのに地下鉄を使いましたが、その途中にストリート チルドレンを
多くみかけ、シンナーを道端で吸っている姿に心を痛めました・・・。

初めての1等寝台室は以下の通りです・・・(友人と寝台室)
イメージ 2
2段ベッドです。洗面台は室内についていましたが、トイレは共同です。
想像していたよりは狭かったです。

でも室内は暖かく、途中何回も急ブレーキで起こされましたが
ちゃんと眠ることができました。

朝、6時過ぎにスチャーヴァへ到着しました。
スチャーヴァでは友人の知り合いの人が迎えにきていました。
スチャーヴァから車でさらにルーマニアの北部のSiret/シレットに向いました。

友人の知り合いの家につくなり、さっそくウォツカが出てきて(朝7時前なのに・・・)
暖かく歓迎されました。

なぜ私達はルーマニアのシレットに来たかは次回にUPしま〜す♪

イギリスの記念切手

夏はまだかしら〜?
と思いながら過ごしていたら、あっと言う間に8月も半ばが過ぎてしまいました・・・。

ロンドンは半袖では寒いくらいです。

さてどこの国にも記念切手があるように
もちろんイギリスにも記念切手を発売しています。

私は切手コレクターではないのですが
2つ記念切手セットを持っています。

イメージ 1

↑今年1月に発売されたビートルズの記念切手セットです。
10枚の切手が1セットになっています。

イメージ 2

↑日本でも人気のハリー・ポッターの記念切手セットです。
イギリスでは7月に最終巻の7冊目が発売されました。
日本ではまだ日本語バージョンは発売されていないようですね。

12枚の切手が1セットになっています。

値段はそれぞれ£5弱でした。

最近は手紙を書いたりする機会が減って、なかなか切手を使うことがありませんが
たまには記念切手を貼って日本の友人達に手紙を送るのもいいかも・・・。

来年早々にはジェームス・ボンドの記念切手が発売されるそうです。

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