|
お正月で賑わう某デパートに来店した芸人さん二組。
「ホワイト赤マン」のキャラで人気者になった5GAPのお二人。
その風貌と面白い動きに、チビっ子達がキャッキャキャッキャと、かなり喜んでおりました。 そして、
「アムロ、いきまーす!!」でお馴染みのガンダムのアムロ・レイものまね芸人の若井おさむさん。 (アムロ真似というか、古谷徹さんのものまね芸人さんというか....) ガンダムに知識豊富な人も、それ程詳しくない人も、シャアやララァさんを知らない人も楽しめるネタでした♪
以前、アムロ真似若井さんの壮絶な過去の話しを聞き驚いた事がありました。
掻い摘んで叙述しますと.......
若井さんは幼い頃から、母と兄からの虐待を受けていて、
耐えられなくなり、家を出て父親出資で居酒屋を始め自活した。 その後、居酒屋にお父さんが飲みに来て、 自分の家出後の虐待の矛先は、父親に向けられている事を知った。 離婚して家を出ろよ、と何度も説得するが悩む父親。 ようやく家を出る決心を決めた事を報告しに来た父親だったが、翌日に自殺してしまった。 お葬式の席では、自分の母や親族達に「お父さん殺したんはお前や!」と言った。 父名義の居酒屋も母と兄の手に渡り、途方に暮れ死に場所探しの為に東南アジアへ旅に出た。 数ヶ月の後、知り合いになった日本人観光客から、 「ダウンタウンの松本さんがドラマ(伝説の教師)をやってる」ということを聞かされる。 ダウンタウンの大ファンで書籍も全て読んでいた彼は、 笑い一辺倒だった松本人志がドラマをやるはずがないと驚き、自分の目で確認する為、帰国。 たまたま見た回が「自殺をするな!」というメッセージの回であった。 これを見た彼は号泣し、自殺を思い留まった。 今度は楽しい旅をする為、再び東南アジアを旅して回り、日本に帰国後、お笑いの道を志す。 .......以上。
麒麟・田村さんのホームレス中学生もある意味、驚愕の過去でしたが、
若井さんの過去も壮絶で驚愕ですね。
こちらもドラマになりそな、本に記して出版しても良さそな感じもします。
芸人に限らずとも、俳優に作家に監督、それからスポーツ選手ナドナド、 過去の苦労話や波乱万丈な人生談を聞くと、
その人自体の見方も変わり、少し尊敬の眼差しで見てしまいます。
(それだからって、凄いファンにはならないけどネ♪)
これといって苦労もせず平穏な日々を送ってきた者にとっては、とても頭の下がるお話しだと思いました。
オマケ:「お笑い好きな者の長いつぶやき」 お笑いブームも昨年から、大寒波がやって来ました。 終焉とまでも言われてます
昨年、トイレの神様は流行ったけれど、エンタの神様は終わってしまい、
ザ・イロモネアも爆笑レッドカーペットもレギュラー放送終了
M-1グランプリも昨年の10回目で区切りを付け、
なんとなくしっくりこない、やはり出来レースと言われても仕方ないM-1チャンプでの締め括りでした。
準優勝のスリムクラブのフランチェンが面白過ぎて、優勝したチャンプが霞んでいました。
(ワタクシがアンチ笑い飯のせいだからでしょうか。)
テレビでは、ネタ見せ番組も減るばかりで、
芸人さん達はひな壇芸人やレポーター芸人等で頑張ってるようですが、
漫才やコント等のネタありきのお笑い芸人さんなのですから、テレビでネタが見れないのも寂しい感じもします
救いなのは、爆笑オンエアバトルがオンバト+としてリニューアルされ、今でも放送されてる事くらいでしょか。
バラエティ番組では、嵐のトークやEXILEの企画番組は芸人さんをも喰ってしまうくらい面白く、
芸人泣かせのエンタメグループの活躍も、お笑いブーム低迷の原因のひとつだと思います。
去年まで続いたお笑いブームをお笑い第五世代と呼んでいるそうです。
1995年頃、タモリのボキャ天が流行し、爆笑問題やネプチューンや海砂利水魚等を第四世代と呼び、
1988年頃、とんねるずやダウンタウンやウンナンが人気となったのが第三世代。
そうすると......お笑いブームって、七年周期で到来して一区切り付くのかナ、、とも思われます。
するってぇと.......次のブームは2015年〜2017年頃来るかな〜。
次の第六世代は、どんなお笑いがブームになってるカシラねん♪
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- グループ




