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見終わった後、もやもやした気持ちになる映画ってありますね!
 
ネタ不足につき、
今更この映画?!なネタですが.........
9月末頃Blu-rayで見た映画「SP革命篇」も見終わった後、モヤモヤ感が一杯でした。
 
テレビで放映された頃から、とても好きなドラマで、
上司尾形(堤真一)と部下井上(岡田准一)の関係もSPチーム(真木よう子、松尾諭、神尾佑)の面々も
黒い人間模様や背景や独特の雰囲気や音楽も好きだったので、少々残念な気持ちでした。
 
SPドラマ版も映画「SP野望篇」も「SP革命前日」も謎を残しつつ続編を匂わせるラスト。
続編があるからこそ、続編を匂わせるラストなら納得!!です
 
しかし、前作同様謎を残しつつ続編ありそうなラストだというのに、
監督はインタビューで続編を作る気ないような事も言ってたし、「最終章」だと言い切ってるし、
続きはみなさんで考えて下さいみたいなファイナルは、しっくりこない歯切れの悪い感じで、
モヤモヤ感をたくさん残した映画でした。
 
ここまで引っ張っといて、最終章というのなら完璧なファイナルが見たかった!
最後に「闇」を残すのがSPの形といえば形なのでしょうか。
イメージ 1

 
最近のTVドラマは、続きは映画館へ!!の傾向が多いですね。。
 
更にフジTV映画で、総監督は「踊る大捜査線」の本広監督なので、
スピンオフ映画制作を前提で、あえてあのようなラストにしたのか、
興行収入や視聴者の反応をみて、続編も出せるようなラストにしたのか、
意図は分かりません。
 
とにかく、見終わった後にモヤモヤした気持ちになる映画№1だと思います。
 
こんな事ばかり書いておりますが、
もしもSP続編があったら........(手の平を返したように)......勿論見ます!!SP」は好きですから
 
 
バッドエンディングの映画も後味悪くて見た後モヤモヤだったりしますが、
バッドエンディングでも衝撃的なラストの映画は心に残るような気がします。
 
たとえば、主人公が死んで後にヒーローとして語られたとか、
実は地球だったとか、実は死んでいたとか、地球滅亡の始まりだったとか、その他いろいろ。
 
映画って終わり良ければ全て良し!な部分もあるかも。
SF映画でもアクションでも刑事物でも恋愛物でも、
最後に悪を倒してヒーローが逆転勝利!って映画の方がスッキリ爽快感があって好きです
 
今に始まった事ではないが、
ベストセラー小説や人気漫画をドラマ化や映画化する傾向。
原作ファンの期待外れだったり、予想以上だったりもする。
 
生身の人が演じ、空間が立体的になった事により、リアリティを感じる良い部分と、
原作の世界観やキャラクターや作品のイイ味&イイ雰囲気が崩れ、
作品自体が台無しになってしまう悪い部分もあると思う。
 
なので、
原作ファンの小説①や原作大好きな漫画②がドラマ化や映画化されるのは、
とても見たいような、あえて見たくないような、半信半疑な気持ちではある。
 
 
①笑える推理小説です。
イメージ 1
 
「謎解きはディナーのあとで」
 
ストーリーは、セレブなお嬢様(宝生麗子)の職業は刑事。
職場では普通のスタイルで、家に帰るとエレガントなお嬢様スタイルに早変わり。
殺人現場では、上司の風祭警部と試行錯誤するが、全く犯人を割り出せず。
だけど、執事兼リムジンの運転手(景山)は、
現場を見ずともお嬢様の話しの内容だけで犯人を的中させる。
(かなり端折ってるけれど)そんなストーリーです。
 
10月からフジテレビ火9でドラマ化
キャストは、宝生麗子:北川景子  執事・影山:櫻井翔  風祭警部:椎名桔平
 
殺人現場で上司の風祭に対して、麗子の心理描写も面白い部分ではあるので、
この辺をコミカルにウマク表現出来れば良いと思う。
「令嬢刑事と毒舌執事」が売りではあるが、
一つの事件に決めセリフのように一言、毒突くだけで、それ程毒舌でもない気もするが、
お嬢様と執事の会話だけで事件を解決する部分をドラマ仕立てにするのが難しそう。
監督と脚本家の腕次第な部分が大いにあると思う!

読書後の自分勝手なイメージキャストは、
麗子→戸田恵梨香か北川景子。 執事景山→執事といえばセバスチャンか水嶋ヒロ。
風祭警部→玉山鉄二か桐谷健太。  みたいな妄想キャスティングをしてた。
 
麗子の北川景子だけは、アリかなと思った。
風祭警部の年齢設定32歳。
椎名桔平では少し年齢が合わないけれど、好きだから許す。
執事の景山は、嵐ファンには嬉しいだろうけど、イマイチピンとこない配役だと思った。
 

②リアリティを感じる漫画が好き。
 
イメージ 2
 
「宇宙兄弟」     
 
ストーリーは、子供の頃UFO見たり、観測所のシャロンおばさんの影響もあって
兄弟で宇宙飛行士になって月に行くのを目指す話し。
月に行く夢を実現させた弟(日々人・↑写真のツンツンヘッド)
だけど兄(六太・もじゃもじゃ頭)は上司と喧嘩して無職になって、三十過ぎてから宇宙飛行士を目指す。
 
JAXAが舞台で、NASAや宇宙飛行士選抜試験や訓練などが現実味があり非常に興味深い。
年齢も国籍も様々な宇宙飛行士や候補生や宇宙を愛する人々との友情や人間関係も凄く良く描かれてる!
 
映画化決定。2012年春公開。
キャストは、兄:南波六太→小栗旬。  弟:南波日々人→岡田将生。
 
兄の六太(ムッタ)は、
もじゃもじゃのテンパの頭で、見た目は超三枚目。
好きな子の前では鼻の下伸ばしたり、いつも勘違いが多いけど、
チャレンジ精神旺盛で常にポジティブで、戦った敵も味方になるような人柄の良さ。

雰囲気的には、大泉洋なのだけど。。小栗旬はイケメン俳優イメージが強過ぎるように思えた。
 
弟の日々人(ヒビト)は、
兄とは似てないイケメン宇宙飛行士で、国民の世界のアイドル的な存在ではあるが、
影では人並ならぬ努力をし、破天荒で野心家な面は兄よりもメラメラしてると思う。
岡田将生だと少し優し過ぎるような気がする。
 
原作のキャラクターとは、全然イメージ違うように思えるキャスティングではあるが、
演技力のあるお二方なので、好演してくれるでしょう。

なんだか、長々と語ってしまいましたが、
あくまでも私の思い込みです。。感想やイメージは十人十色。
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 
日々チェックしてるAFPBB Newsで、
 
ジュード・ロウおめでとう!!記事を見掛けたので転載。
 
ネタ不足の時には、AFPBBニュース、便利です
 
 
今日は七夕。
私は、ランキング第三位「宝くじが当たりますように」と願います!
(または........”エヴァ福音でカヲル様に沢山出会えますように!”)
 
追加。
ワタシランキング。
一位ジュード・ロウ 二位カヲル・ナギサ 三位 セバスチャン・ミカエリス
(五十番くらいに、ハズバンド)

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ネーミングセンス。

日頃、思ってたんです。
これはナイでしょ! って思う映画の邦題。
 
原題のままでカタカナ表記が一番良いように思いますが、
原題のままだと長かったり、理解困難だったり、インパクトもなかったり。
 
タイトルを宣伝材料にして強烈な印象を付け、原題とは全く違う邦題に変更されてます
 
悪い  と思う邦題。
 
「あなたは私の婿になる」 (The Proposal)
主演:サンドラ・ブロック。サンドラがパワフルで素敵な恋をする物語。
見終わった後とてもハッピーな気持ちになる映画なのに、ナンダソレな邦題で残念
 
「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 (Marley & Me)
マリーは暴れ犬で落ち着きなくやんちゃなだけで、決しておバカではなかった。
心温まる良いお話しなのに、タイトルが独り歩き。おバカブームに便乗して付けてしまった感じ
 
「ブリジット・ジョーンズの日記 切れそうなわたしの12か月」(Bridget Jones: The Edge of Reason)
ブリジット・ジョーンズの日記の続編。
「2」やエピソード2でも良かった。後半の部分が無理やり過ぎる
 
「お買物中毒な私」 (Shopaholic)
shopaholic→買い物中毒の人の意味で、主人公は買い物依存症。
もう少しアレンジしてもいいと思う。直訳過ぎるのも良し悪し
 
「世界で一番パパが好き!」 (Jersey Girl)
ベン・アフレック のシングルファーザーとその娘とじーちゃんと恋人の話。
ファミリー向けに付けた邦題だとは思うけど、ファミリー向けじゃない内容あり。
ホームドラマのような安っぽいイメージがするタイトルでレベルダウン
 
イマイチなタイトルその他
ベン・アフレック
「そんな彼なら捨てちゃえば?」 「偶然の恋人」
「恋は嵐のように」 「消されたヘッドライン」 「インディアナポリスの夏」
キャメロン・ディアスの
「普通じゃない」 「ベガスの恋に勝つルール」
トム・クルーズの
「宇宙戦争」 「大いなる陰謀」
スティーヴン・セガールの沈黙シリーズ。など。
 
良い と思う邦題。
 
「恋愛小説家」 (AS GOOD AS IT GETS)
主演:ジャック・ニコルソン。対人関係が苦手で潔癖症で恋愛も苦手だけど職業が恋愛小説家。
ジャック・ニコルソンが可愛いく思えた映画。タイトルもしっくり
 
「スターリングラード」 (Enemy at the Gates)
イメージ 1
主演:ジュード・ロウLoveの戦争と恋愛と友情のストーリー
戦いの地がスターリングラードだったため。 妥当なタイトル。
 
ナイスなタイトルその他、
「未知との遭遇」 (Close Encounters of the Third Kind)
「めぐり逢えたら」 (Sleepless in Seattle)
「デンジャラス・ビューティー」 (miss congeniality)
「天使にラブ・ソングを...」 (Sister Act)
「ランボー」 (First Blood)  「ハムナプトラ」 (The Mummy)  など。
 
昔の映画って、
「風と共に去りぬ」 「嵐が丘」 「明日に向かって撃て」 とか
響きの良いおもむきのある邦題が多いですね
 
比べてみると、
最近の映画の邦題は、集客の為のインパクト優先で、
映画の内容を大切にしてくれない感じがして哀しい気持ちがします
 
邦題じゃなくても、
「ヘンだな〜 」と思うネーミングって、いろいろありますね!
〔最初に〕
リコメ&訪問遅くてスイマセン(*- -)(*_ _)ペコリ
来週には伺います。どうぞよろしく。
 
連休終わって連休ボケ。なんだかダルい金曜日
連休中はとくにコレという記事ネタもなく過ごしました。

「アリス・イン・ワンダーランド」を観たので旬を過ぎる前に感想書きます(少々ネタバレ有り)
興味のない方はスルーしてね......
 
〔ストーリー〕
19歳になったアリスはプロポーズの儀式中にウサギを発見。その場から逃げ出して白ウサギを追跡中に穴に落下。ワンダーランドにたどり着く。
ワンダーランドは赤の女王によって独裁的な支配されていて、そこで暮す住民たちは暗黒の時代を終わらせる救世主(アリス)を待っていた....。
 
〔感想〕
ダーク&ブラックで毒ッ気たっぷりなイメージがあるティム・バートン監督。
今回の映画はダーク要素はイマイチでファンタジーでほのぼのしてるイメージがあった。
やはりディズニー的な規制もあるのか?
監督独特の雰囲気が薄く、自由に表現出来ない部分もあるように思えた。
 
ティム監督とジョニー・デップのコラボ作というと
シザーハンズ、エド・ウッド、スリーピー・ホロウ、チャリチョコ、スウィーニー・トッドなどなど。
アリスのマッドハッターもお馴染の白塗りでキュートな役だった。
「ファッターワッケン」ダンスは最後まで、もったいぶってた割にはショートで淋しかった。
どうせCG合成なんだから、もっと長めのファッターワッケンを見せてくれても良かったのに....と、
ジョニーファンは誰しも思ったはず。
最後アリスにワンダーランドに「残れよ」と言ったジョニデの顔が素敵で印象的
 
イメージ 1

そしてこちら(写真右)ティム監督作品の常連、
監督のパートナーで奥様的存在(結婚無し子供有り)のヘレナ・ボナム=カーター。
頭が大き過ぎる赤の女王役。
悪い奴で諸悪の根源ではある赤の女王。
白の女王の命令でハートのジャックと手錠で繋がれアウトランドの刑を言い渡される結末、
愛してたハートのジャックには裏切られ騙されていた事を知る場面。
哀れでもあり可愛い女でもありと思わせてしまう演出にヘレナ演じる女王への監督の愛情を感じた。
考えてみると、王様から愛してもらえず、ドデカアタマ容姿のコンプレックスゆえ、
自己中心的で人を信じられない情け容赦ない性格になってしまったんだろう。
個々の登場人物をじっくり観察すると面白く作られている事に気付く。
アリスにしても、
ワンダーランド落下前は、親や姉の言う事に疑問を感じながらも子供で少女で純粋だったアリス。
ワンダーランドでの出会いと経験を通じ、元の世界に戻った彼女は、
正しいと思った事の言える、自分のやりたい事をやる自律した大人の女性になる。
19歳という年齢はそんな葛藤のあった年齢だったのかな。覚えてないけれど。
 
ティム・バートン監督がどうのこうのとうんちく言わずに単純に「不思議の国のアリス」のお話しとして見たら、とても良い映画だと思います
 
今回、2D字幕スーパーで観ました。
もう一度見るとしたら、やっぱり3Dで観たいです
吹替え版は苦手で嫌いです。それとジョニー・デップ生声が聞けないのは寂しいけれど、
「アリス・イン・ワンダーランド」は3D・吹替版の方が楽しめそうな気もします。
(だけど県内では観られません......

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