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帰ってきました。
ウツはまだ通院中ですが、かなり治ってきているのではないかと、
自分では感じられます。
ずっと、
治んないなー治んないなー、ああー、自分が情けないー、
と、思ってウツウツと過ごしていました。
だって、薬を変えても、飲んでも飲んでも、
仕事から帰ると、がっくり、してしまうし、
会社でも、滅入って仕事が手につかなくなるし。
ほとんど、このまま廃人だなと、あきらめもしていました。
ところが!
3月の末、WEBをウロウロしていて、自分と同じ症状の人がいることを知ったのです!
なんとその人は境界性人格障害の人に振り回されて、ウツになっていたのでした。
それまで全部自分が悪い、と考えてきた私には、目からウロコだったのです。
もしかして、他に理由があるのかも、といろいろ調査してはきたのですけど、
症状は回復しないままだったのです。
でも、「巻き込まれ」「振り回され」を知ってからは、
思い当たることが、ずるずるとリストアップされて、
ついに、それについて認知行動療法で、考え方を整理することまでできました!
ばんざーい。
要するに、ワタシは「ボダ」に振り回されていたのね。
しかも、同じ職場に3人もいるんだもの。
ある意味ワタシはサバイバー。
主治医にそのことを話したら、「巻き込まれないようにしなさい」という
ありがたーいご神託。
前回の診察では「そういう人たちにはいつも同じ一貫した態度で、
相手にしてない、ということを伝えなさい」と、
指導してもらいました。
相手にしてもらえないということがわかると、近づいてこないから、と
言うことでした。
まー、同じ職場だから、難しいんですけど。
今朝も巻き込まれて、午前中が全部ダメダメになりましたけど、
そういうこともあって、原因は解明。
原因との付合い方を工夫して、自力で症状を緩和できるように
なりたいなー。
でも、最近思うのですが、最近、日本中がかなり人格障害っぽい気がします。
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