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誰もこんな学説を発表していないけど、
我がことなので、そうかもしれないと思ったことです。
ウツになりやすいのは「まじめな人」と言うじゃないですか。
ワタシもそうだけど、実はこの「まじめ」というのは、ある種の洗脳状態じゃないかと、思いました。
「良い子」ってのは、たいていそうだよ。
親に洗脳されているんじゃない?定義としては、教育・しつけ、だろうけど。
まず、恐怖と引き換えに褒美を与えられて、ちゃんとしなければ自分はダメになると、思い込んで生きてきました。
だから、しんどくても必死で仕事しました。
自分では無理だなと思うことでも、挑戦してきました。
で、ウツになったんだけどねー。
洗脳状態から、何とかして離脱したがっていたんじゃないだろうか。
身体って、案外ちゃんとしていますねー。
脳のある部分では、洗脳されたドグマを生きようとするけど、
身体はそんなんじゃ自分の人生を生きてないよーと、メッセージを送っていたんじゃないかなー。
もっと前に、身体のメッセージに気がついていたら、ウツにならなくてすんだかもね。
今は、まー、ウツも自分の一部だなと、思えるようになりましたが。
最近は、世界が以前とは違うように見えます。
以前は「すごい!」と思えたことが、「なんだこれってただ暑苦しいだけじゃーん」と感じられたり。
本当の世界がわかりはじめたのかもしれません。
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