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ドイツクリスマスマーケットの第2弾です。
↓ ベルリン
↓ こちらも同じくベルリンの別の場所。ただし、入場料を払って入るタイプ。 その分、テーブル席が用意されていたりして、ちょっと洗練された、大人な、感じでした。 ライプツイッヒ ドレスデン もっと、もっと、たくさんの街のクリスマスマーケット、訪ねてみたいです。
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ドイツ・ドイツ語
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先日の記事『肩が震えた話』を読んで、皆さんの記憶に、クリスマスマーケット = ずれた音程の話、となったらまずいな〜、と思いました。 かる〜く、ドイツクリスマスマーケットフェチの私としては、それはマズイ!ということで、ちゃんとした写真を載せますので、しっかり記憶を訂正してください(笑) 私の背丈以上の人形。 お花屋さんもクリスマス。 あーー、写真を見ていたら、また行きたくなってきました。 ということで、写真はまだ用意したんですけど、容量が足りないみたいなので、次回へ続く・・・
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(すっごく久しぶりです、この書庫) 私のプライベート用のメルアドには、 って言葉がはいっております。 これ、ドイツ語で なんですね。 うさぎ好きの私は、入れてみました。 無理にカタカナ表記すると、カニンヒェンってな感じ? それを、仲間内でずっと、 と呼んでいた、読んでいた人がいまして、面白いから特に訂正せずに放っておいたんですわ(笑) っていうか、忘れてたってのもあるけど。 彼はコアな世界の技術者で、英語大っキライで、なのにしょっちゅう海外の方とお仕事で一緒になり、またまたそのきらいっぷりのハナシが面白かったりするんです。 最近新しく仲間になった人とも交えて、メールをやり取りしていた私たち。 「mimiちゃんのメルアドはカニチェーンってくらいだから、カニ好きで・・・あーだら、こーだら・・・」 「エ?? そうなの?? 本当?? でも、カニチェーンて何?」 みたいなメール交換がグループ内で延々続きそうだったので、さすがに、黙って読み続けているわけにもいかず、 「違う!! ドイツ語で、うさぎって意味よ〜」 とカミングアウト(??) すると、一同、 「はぁ〜〜!! そうだったんかぁ〜〜。」 「でも、やっぱ今となってはカニチェーンだよねぇ。」 「うさぎって、食べたらおいしいらしいよ。」 「うさぎ料理を出すレストランがあるらしいよ、URLは・・・」 たかが、私のメルアドでどうしてそんなことになるの!! 私がうさぎ好きって知ってて、何で食べる話に発展するか・・・ 言っておきますが、そのメーリングリストの皆さんはほとんど私より、大人で、皆さん世に言う、私なんかより立派なご職業の方で・・・ 誰も私の言うことなんか聞いてくれず、 状態になっています(-_-
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上部は展望台になっていて、ベルリンの街が見渡せます。 この日の天気は、イマヒトツ、だったのですがそれでも、遠くまで見ることが出来ました。 展望台までの階段、私と友人、笑い転げながら登ったため、余計に息が弾んでいました。 なぜ、そんなにおかしかったか、というと・・・ バスでやってきた私たち。 高さ67メートルもあるので、降りるバス停を間違うことはありません。 大きなロータリーの真ん中に建ってます。広い道を渡らなければいけません。 横に地下道もあったのですが、暗くて怖そうだったので、信号を渡ることに・・・ 大きなロータリーで、日本なら交差点となるところですが、広い通りが集まってきていて、車は一方向に走っています。 その真ん中に建っています。 私たちは、しゃべりながらとりあえずひとつの通りを渡り、そして次の信号を渡り・・・ 3つほど渡ったところで気がつきました。 通りを何本か渡っているだけで、このままでは戦勝記念塔を見ながら、周りを回っているだけ!! と、周囲を良く見ると、地下道!! 怖いから、と降りなかったが地下道が、今まで渡って来たどの横断歩道の横にもあります。 どちらの通りからやってきても、その地下道を通って、真ん中に行ける様になっていたんですね・・・ それにしても、いくら話しながら、歩いていたからと言って、3本も通りを渡らないと気がつかない私たちって、どーよ? あのまま、一生モルモットのようにぐるぐるしているつもりだったのかねー、私たち、と考えれば考えるほど、おかしくなって大笑い。 笑いながら、展望台への階段を登ると、余計にしんどいです! というわけで、この写真を見ると今でも、自分たちの滑稽さに、笑いがこみあげてきます。 私たちだけ? ぐるぐる回っていたのは・・・(笑)
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ドイツ語で Scholoss Cecilenhoh。 ドイツのポツダムという街にあります。 ポツダム宣言の、ポツダムです。 8月の日本は、広島・長崎と原爆の日が続きますが、その原爆投下後、日本はポツダム宣言を受け入れ、という説明をよくされますが、そのポツダム、です。 2004年、11月に訪れました。 宮殿、というような華やかさは無く、外見はなんだか、ちょっと立派な農家、古民家、みたいな感じです。 その外見は、こんな感じです。 写真左手の窓の部分、気がつきました? ズーム・インすると・・・ 猫の目に見えます。 そして、会談が行われたまさにその部屋は、きらびやかよりも、重厚さを感じました。 歴史を感じました。 ガイドツアーで内部を見学することが出来ます。 旅行先でいつも、大失敗の珍道中を繰り返す私ですが、時には歴史の舞台をちゃんと、こうやって観光してます ^^
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