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今日は花粉症(アレルギー)のメカニズムについて
簡単にお話してみましょう☆〜(ゝ。∂)
体には外から侵入してくる異物に対して、
その物質を排除しようとする働きがあります。
それは例えばウイルスだったり、細菌だったり、薬物だったり、食べ物だったり・・・。
この働きを”免疫”といいます。
体を病気から守る上で大切な働きなんですよ(≧∇≦)b
例えば、はしかやおたふくかぜに2度はかからない、とか。
インフルエンザやその他の予防接種はこの働きを利用して作られます。
外部から侵入してきた物質(抗原)に、対抗する物質(抗体)を作って
体を守ろうとするのですが、抗体がある一定量以上に達したとき、
同じ抗原が侵入してくると、その抗原が抗体と結びつき、
過剰にそれまでと違った反応を示すようになります。
つまり、体の中にバケツがあったとして、
そのバケツの容量内に抗体がある時には体を守る作用をしますが、
抗体がたくさん出来すぎてバケツから溢れるようになったら、
抗原が体に入ってきたときに過剰に反応して
体にとっては良くない反応を起こすということ( 。・ω・) ノ゛
例えば、ジンマシンであるとか、喘息とか、鼻水・鼻づまり・
目のかゆみ・・・・などなど。
これを”アレルギー反応”と言いますが、
花粉症もアレルギーの一種になります。
”自分は花粉症じゃないし、大丈夫さ\(^0^)人(^0^)/”
甘〜〜〜い(ノ-_-)ノ ̃ ┻━┻
すでに、体の中には抗体が今にも溢れそうになっているかもしれませんよ。
ある日突然始まることもあるのです。
アレルギーの原因には本当に色々な物があります。
花粉や、ほこり、ダニ・化学物質・・・・
体にとって”異物”と判断され、それに対しての抗体が
体の中に過剰にあれば
役に立つ薬でも栄養豊富な食べ物でも
排除しようとするんです。
ある特定の薬を飲むとジンマシンが出る、とか、
小麦アレルギー・卵アレルギー・大豆アレルギー・・・・・
苦しんでいる人は多いと思います。
なぜ、今アレルギーの人が多いのか。
色々な説があります。
食生活の欧米化・化学物質の氾濫・栄養不足・ストレス過多・・・・
中でもびっくりしたのは、今は寄生虫がいないから、という説( ̄▼ ̄|||)
昔は大概の人に寄生虫がいて、人の免疫はその寄生虫に対抗するために
抗体を作りました。
ところが現代では農薬の進歩や、肥料の改善・人々の清潔好きで
寄生虫がいる人のほうが少ないです。
で、寄生虫に対抗するために作られていた抗体は行き場をなくし、
花粉や食物などに反応するようになった・・・・というもの。
じゃあ、体に寄生虫を飼えば花粉症は治るの・・・・?
・・・・・実験してみたいような気もしますが、
そこまで勇気はありません。
何年か前に”パラサイトダイエット”なるものも流行りはしましたが( ̄m ̄〃)
体に悪そうだし、止めておきましょう( ̄~ ̄;) ウーン
花粉症の症状ですが。
目や鼻のかゆみ・充血・鼻水・鼻づまり・咳・のどのいがいが・・・
が主でしょうか。
花粉が体内に侵入したときに、ヒスタミンなどのアレルギー症状を
起こす化学物質が放出され、
知覚神経を刺激すると”目や鼻のかゆみ””くしゃみ””鼻水”
”涙”といった症状が起こります。
血管が刺激されるとうっ血やむくみが生じて”鼻づまり””目の充血”
といった症状が見られます。
どれも、当事者にとっては辛くて苦しくて、眠れないし、
辛いものですよね。
完全に治すという方法は見つかっていませんが、
できるだけ症状が少なくてすむように努力はしておきたいですね(o⌒◇⌒)ノ"フリフリ
それには抗アレルギー剤の事前投与とか、マスクの着用とか。
体質改善、サプリメントの応用とか・・・・・( ̄m ̄〃)
花粉症の皆さん、一緒に頑張りましょう〜〜〜〜〜〜〜ヾ( ´ー`)ノ~
・・・・・・・・・・・・。
本当にワタシも頑張らなくっちゃィョッシャ━( p`д´)q━!!ー
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