週刊 生活の中の洞察 聖書から教え

生活の中でちょっと立ち止まって教えられたことを、2017年6月、妻が乳がんの宣告を受け、その後の歩みについて記しています。

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あの夜から

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○○○ あの夜から ○○○      (イースターエッグです。卵の中を出して装飾しました。)       
 10代で出会った人の影響はとても大きい。私にとって17才の時に内田和彦先生と出会ったことは大きな出来事です。
 高校受験に失敗し荒れた高校に行きました。生きるのが虚しく、希望をもてない状況でした。
 そんな中、クリスチャンの上級生と出会い、8月に教会の高校生のキャンプに参加しました。その時のグループのリーダーが当時神学生だった内田先生です。先生は、東大を出られたのにもかかわらず牧師になるために神学校に入り訓練を受けていました。
 私は、まず神の存在が信じられず、神はいないと信じていました。自分が大人になれば、宗教はなくなるだろう。神はいないのだからと心からそう思っていました。
 キャンプの第一日目に内田さんに、神はいないと思っていると話すと、内田さんは、「もし、神がいるのでしたら、私にわかるようにしてくださいと祈ってみたらどうですか」と言われました。
 その夜は暑い夜でなかなか眠れませんでした。リーダーの会議を終えて、内田さんは暗い部屋のベッドの上でうずくまって祈っておられました。その光景は生涯忘れることができません。
 私は、2流高校の生徒で神はいないと言っていました。誘惑に負け、むなしい生活を送っていました。リーダーの内田さんは、現役で東大に入り、卒業後になんと神と人のために牧師になろうと神学校で学んでおられ、真剣に祈っていました。
 私は「こんなことをしていてはだめだ」と思いました。そして、次の日にイエスキリストの十字架の説教を聞きました。よくわからないけれども、信じてみようと思い信じる祈りをしました。祈った後に心に平安が訪れました。もし、神がいないのなら、その後、45年のクリスチャンをしていません。あの夜から新しい人生が始まったのです。この世の神からキリストが王となる生活に変わり、むなしい人生から御霊の導きによる人生になったのです。

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