DVについて

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みみが経験してきたこと、その後、本などで知ったことなど、もっとみんなにDVのこと、知ってもらおうと思って、書いていきます。あれ?新聞などでは、説明が省略されていたりするけど、これって、DVされてる?あれって、DVだったんだ。あの人、DVされてる、忠告してあげた方がいいかな?と、気付きのきっかけになれば、、、と思います。
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チェックリスト

こういう男がDVに走る!!と女性セブンのリストです。


・結婚までは、情熱的で優しかった。

・人によって大きく態度を変える。

・平気ですぐバレるうそをつく。

・嫉妬深い。

・小さなことにいつまでもこだわる。

・着る服を自分好みにしようとする。

・情緒が安定しない。

・親から暴力を受けて育った。

・女はこうだ、と決めつける。

・うまくいかないとすべて相手のせい。

・コンプレックスが強い。

・自慢話が多い。

1〜4個は要観察、5〜8個は要注意、9〜12個は要相談!

だそうです。
わたしの場合は、分るところで8個でした。
でも、分っていても「まさかぁ!」と思うだろうなぁ。
優しかった・・・と言うのは、本当にそうで、私の身内にもそうだったし、
カレが旅行に行ったと言えば、お土産はかなり沢山、私の職場にも買ってきてくれてたっけ。
着る服を自分好みにしようとしてたり、髪型も、全て難癖つけて、好みにしようとしてきた。
「雑誌見るな、チャラチャラして、ちっともかっこよくない」だとか、
「TV見るな、何の得にもならない、アホになるだけや」は、よく言ってた。。。

サイクル

DVには、サイクルがあると言われています。

1.暴力の爆発があります。



2.過小評価

起ったことをそのまま受け入れるのはつらすぎるので、被害者は、自分の中で過小評価をします。
例えば「ちょっとわたしの配慮がたりなかっただけ」「あの人は今とても疲れているからしょうがないわ」「こんなことはどこのうちでもあること」など、、、。



3.した手に出るコンロトールの次期

パートナーがやさしくなって「やっていける」と思える瞬間。または少し暴力が減ったり、なんとか我慢できる状態になる瞬間。



4.生活をこなせる時期

多少の緊張がありながらも生活がこなせる時期。この状態が続くのなら、わたしたちはやっていけるかもしれないと希望をもったりする。



5.高まる緊張

しかし段々とまた緊張感が高まります。パートナーの機嫌が悪くなりだし、被害者は爆発が起こらないように、と細心の注意を払う。この時期は非常にストレスの高いつらい状態。

6.暴力のひきがね

何かがひきがねになって、暴力が起こります。このきっかけはパートナーの「言いがかり」であって些細なこと。例えばおかずが気に入らない、部屋が片付いていない、返事の仕方が悪いなど。パートナーはどんなことでもきっかけにする。

そしてまた、
1.暴力 → 2.過小評価・・・繰り返していく。

緊張→緩和→緊張→緩和を繰り返されると人間は、「離れることはできない」「この関係の中でうまくやっていきたい」と感じるようになってしまう。虐待やいじめの場でも同じことがおこっている。

こうした人間の心理をたくみに利用して支配することは、戦争の捕虜を洗脳するときにも使われている。


恐ろしいですね・・・計算して、被害者が逃げないように、そのサイクルも運用しているなんて。。。

支配

DVは、「親密な相手からの執拗なコントロール」
相手を支配し思い通りにコントロールするために加害者がとる手段が暴力です。
身体的暴力ではなく精神的暴力や経済的暴力を手段にして相手の体を傷つけずにコントロールする加害者もとても多いです。

 ・パートナーの言うことは絶対だ

 ・自分の希望をパートナーに伝えるのはとてもエネルギーがいる

 ・パートナーが帰ってくるととても緊張する

 ・パートナーを恐れている

 ・パートナーがいる前で電話をしたくない

 ・パートナーを待たせることは出来ないと感じている


 ・自分がどう感じるかよりもぱーとなーが怒らないかが基準になっている

 ・予定より遅く帰るなんて出来ないと感じている

 ・自分の好みよりパートナーの好みを最優先する

 ・パートナーの言動に意見できないと感じている

 ・たとえな違っていると思ってもパートナーに同調しなくてはならない

 ・パートナーに自分の本音は絶対言えない

 ・パートナーが怒り出すと、なんとかなだめようとしてしまう

 ・パートナーの機嫌が良い状態であるためにはどんなことでもすると思う

 ・どんなに楽しんでいてもパートナーの機嫌が悪くなるともう楽しめない

 ・自分が欲しいものでもパートナーが良い顔をしなければ買えない

 ・子供がパートナーの気に入らないことをするとすごくあせる

 ・パートナーについたウソがばれるのが怖くてしょうがない

これもチェックリストですが、別居後これをして、いま見てみたら、全てにまるがうってありました。
すごい精神状態だったんだなぁと思います。
普通は、こんなパートナーとは居られない、もし自分でなく友達がそんな状態だったら、すぐ忠告すると
思うのですが、これがコントロールされてしまって、身動きが取れなかったんですねぇ・・・
元々は、私は気の強い方なので、こんなことは許せないのですが、こんな私でもなにかの弾み!?で
コントロールに巻き込まれてしまうのです!!

DV撲滅!!!人権擁護!!!
一人で悩まず、相談を!!!

認識が広まれば。

一般に、DVというと、酷い暴力のことを指すと思っていました。
それに、そういう人は、日中も怒ってばかりの人で、仕事中、友達ともまともに、
付き合うことの出来ない人なんだろうと思っていた。
世間的に、地位や職場での職務は、ちゃんとしている人は、あてはまらなと思い込んでた。
新聞などにも、詳しい定義なんて書いてなかったから、知らなかった。

先週(6/22号)の女性セブンには、「わが家のDV告白します」という題材で、特集がくまれていました。
そのチェックリストには、
 ・妻の実家や親の悪口を言う。
 ・友達や家族と付き合うことを阻止しようとする。
 ・ひんぱんに連絡をとり、行動を監視している。
 ・お金を独占する。
 ・「女じゃない」、「バカ、ブス」などの暴言を吐く。
 ・行動が気に入らないと大声で
 ・不機嫌になるとモノに当たり散らす。
 ・殴る、蹴る、髪を引っ張る、突き飛ばすなどの暴言を行う。
 ・セックスを強要する。
 ・性行為中、望まないことを強要する。
 ・暴行の後は、後悔して謝り、優しくなることが多い。
ひとつでもあてはまれば、DVの可能性があるということです。

 私の場合は、ほとんど当てはまりました。
と、言っても、その生活の中では、まさか自分がDVに遭っているなんて、思いたくなく、
目をそらせていました。とっても辛くて、辛くて、大変なのに。。。

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