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まいど 昨夜バイト先に来たお客様の趣味は 笙! 世の中いろいろな人がいるものだ 笙といえば雅楽の楽器のひとつで 雅楽といえば 東儀秀樹さんが世に広く知らしめたジャンル?だが 独特の調べは ♪ぴょ〜〜〜〜〜ぉ〜〜〜♪っと 大変ありがたいような いさぎよいような すがすがしいような 神々しいような 背筋を伸ばさなきゃ怒られそうな なんだかよくわからなくなったが なんともかんとも悠長な お正月や結婚式のBGMとして? 誰でも聞いたことのある音楽である そして天皇家では 事あるごとに おかかえ?の楽師たちが ♪ぴょ〜〜〜〜〜ぉ〜〜♪と 儀式の場を盛り上げてるんだそうだ 彼はその宮内庁楽部の楽師になりたい! と思っていたのだが 何でも15歳までにはその決意を固めないと いけないらしく そして 楽師は世襲みたいなところがあって 一般に門戸が開くのは30年に一度くらいなんだそうだ ひぇ〜! それは誰かが突発的にやめた時だ 東儀さんがやめたとき アキができて募集があったそうで ねらい目だったのだが 時すでに遅く 彼は石屋さんになっていた そんな彼は やっぱり笙が好きらしく ¥1万で結婚式のバイトをしている そこそこの腕前らしい 私「どっかでライブやればいいのに〜〜おもしろいじゃん」 石屋さん「いやー、雅楽ってなんか暗いんだよねー」 なんとも消極的だ もともと神様にお聞かせする楽曲ゆえ 一般庶民を楽しませる要素はないらしいのだ う〜ん、、、 確かに眠ってしまいそうではあるが わたしの大好きな インドネシアのガムランも 確か神様のためのものだった でも庶民(異国の異教徒も)も十分楽しんだぞ そして楽師や踊り子は 村人のヒーロー・ヒロインだ 残念だ 非常に残念だ もっとニッポンの文化が 普段の生活に根付いていたらいいのに〜と思う 私たちのDNAの中に それらを理解する染色体が ゼッタイあると思うんですけど、、、、 写真はバリ島・魅惑のケチャ
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背景変わりましたねー!ロマンチックになりましたね♪ 30年に一度門戸が開く・・・勉強になります!! 確かに雅楽は身近じゃないですもんね〜でも聴いたらハマルカモですよね☆ バリ島には行ったこと一度だけ・・・でもケチャは見れなかった(見たかった!)
2005/12/2(金) 午後 3:56
クリスマスも近いので クリスマスヴァージョンにしてみました♪ 自分が初めて行った海外がバリ島でした すごくハマッてそれからしばらく通いました
2005/12/3(土) 午前 2:43 [ mim*is*ib ]