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パリへの旅(5月)
カフェでトイレに行こうとした。
地下にあった。鍵がかかっていて開かないっ!!あ、コイン入れるんだ。
「いくらですか?」と通りかかったお店の人に聞くと、「上で聞いて。」と。な〜んて無愛想なの。わからない人には、ふつう、親切丁寧にがモットーでしょ。
席に戻って、エスプレッソを一口飲んで、あ〜また慣れない英語かと思っていたら、さっきの人が専用コインを持って来てくれた。
(英語、ペラペ〜ラではないから、くたびれるんだな。ペラペラになりたい!!!
)
コイン式のトイレって初めて。コインを入れると鍵があいて電気がつくしくみらしい。
よくわからなかった私。親切なフランス人は次の人の為にドアを開けたままにしてくれて。な〜んだ、コインいれなくてもいいんだあ、と勘違いした。いざ入ると、鍵がかからない。コインを入れた。あっ、ドア開けたままいれちゃった・・・。間違えたらしい。やっぱり、鍵がかからない。後ろに並んでいたマダムが「私が前で待ってるから鍵かけなくても大丈夫。」らしきフランス語を。アリガトと言ってはいって、3秒後。
電気が消えた〜〜!!!まっくら〜〜〜。
これって、なんてマンガチックなのかしら。
これが私のトホホな旅の出来事。
カフェのトイレってみんなこんなのだろうか・・・。
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