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しつこく作り続けていたチョコレートケーキ。 ついに完成という感じです(^▽^)ノ )) あとは歯に衣着せぬ母親に食べてもらうこと、そしてもう一度焼成してみてその安定を 確認すること。本当は型もこの形ではないほうがよさそう。 そこらへんの美しさもふくめた完成度をUPさせねば。 目指したのは バターも卵も使わず完全ベジ対応のケーキであること。 そして普通に食事をしている人でも美味しく食べられて「カラダにいいから味は我慢」というピントの狂いのないケーキ。 かなりいいところまでいけたと思います。 発想の角度を少し変えて外はカリカリっとしていて中は少ししっとりめという 具合にしてみました。 ふわふわとしたジェノワーズとはまた違った、どちらかというと チョコも甘みもしっかりとしてわずかな量でも満足できるボリュームの焼き菓子を目指したため この型で焼いてみたのです。 これをまた再現できるか、維持できるかというところでクリアできたら完成にします。 プレートの上のデコレーションをどうするかによってはクリスマスっぽく出来そうです。
ひとまずよかったよかった(^^) |
もどき系デザート
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トホホ(昭和のフレーバー。。) ついに完成なるか!と思われたチョコレートケーキのレシピ、無念ですが まだ納得できるものは出来ていませんでした。 焼成してすぐは味がなじまないため、しばらくおいて初めて結果がわかります。 今日食べてみて、先日のケーキの問題点2点を改良を加えてみましたが、問題のボリュームが半分 くらいに軽減された程度でした。 あと残すは風味と質感がほんの少しだけピントを外していること。 問題点の内容には気づいているから、あとはピントをしっかり合わす手段を見つけるだけ。 おかげさまで「ハッ」と2種類のひらめきが浮かび、おそらく次回は格段に良くできるように思えた。 完成までのあとわずか。ここが越えるのが難しいところ。 頂上は目前です。 わたしは「もどき」を悪いとは思いません。 いかにみんなが楽しめるかを考えれば、違和感なく受け入れられるくらいのもどき加減まで高められれば それって素敵です。 我慢を強いる料理やお菓子でからだに良いけれどお味は・・・は絶対いや。 せっかくだから妥協はしたくない。
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自分でも驚くほどにレシピの完成度がUPしました(@@)** ↑これは2回目の焼成分 ところが、2点惜しいところがあって、念のためチョコケーキが大好きな母にも食べてもらい 率直な意見を求めましたところ私と意見が一致しておりました。 その改良点をふまえ、さらにレシピを練り直し ついに完成か?!というところまで持ってくることができました(^^) 仮にも製菓学校に少しでも通った私としては、やはり「代用食」の範囲を超えない 「おいしくはないけれど、からだにはいい」という味では納得したくなかったので このケーキは私の大切なレシピとして作りあげたいと思いました。 世に「からだにやさしいケーキ」のレシピは数あれど このラインをクリアできてるケーキは少ないです。 さて3度目の正直。完成なるか?! 納得のできる味かどうかは明日わかります。 焼き菓子は焼いた当日よりも次の日以降でないとあまりおいしくないので
明日が楽しみです。(焼いてちょとのものを食べたらおいしかった!期待大だわ〜) |
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卵もバターも使わずにチョコレートケーキを焼いてみました。 いろんなレシピで焼いてみたり、自分でレシピを工夫してみたりしてるけれど なかなか美味しく焼けません。 やっぱり卵やバターの入ったケーキを食べなれているからなのかしら。 昔からずっと美味しいものとして残っているのだから、やっぱり卵もバターも使ったほうが 美味しいに決まってるのかな。 でも色んな人に安心して食べてもらえるケーキ ケーキってなんだか嬉しいじゃない? 今の子供たちは普通におやつにケーキを食べるかもしれないけれど 私の子供時代はケーキといったら嬉しいときだったから。 家族のお誕生日やクリスマス。 ケーキのほかにもお母さんが「お誕生日だから」といつもより「ちょっといいメニュー」が 用意されてる。 今思えば、その「してあげたい」という気持ちがうれしかったんだけど(^^) そんな優しい思い出がケーキにはある。だからケーキを焼くのは好きだなあ。 できたら小麦粉がダメでも、卵がダメでも、乳製品がダメでも 楽しくみんなで食べられるケーキがあったらいいな。 でも今日は小麦粉は使っちゃいました。 やっぱり美味しくできない・・・(><)なんど焼いてもうまく出来ない。 まずくは無いけれど、これじゃ私はだめだと思う。 もう少しだけがんばってみよう。
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私の好む最近の甘いものといったら 本当にずぼらなようだけれど、Rawを語るにふさわしく(今の私はゆるくて・・すみません) フレッシュなくだもの!!が断然一番。 もともとあまり甘いものが好きなわけではないので、製菓の勉強も脳細胞が消滅しつつ あります。Oh.... でも美味しいものって追求していくとどんどんと「手を加えないもの」が一番になってくる。 コレばかりは仕方ないかも。 フルーツの他に、やっぱりどうしても甘いもの少し食べたい!ってときも 最近多いのでまたまたこれ。 Rawトリュフ。 こればっかり。作って保存が利くし、どうしても甘いものがほしいときポイっと一個 食べたら気がすむから(^^) 今回はココナッツオイルを入れてアーモンドで作ったのでざくざくしつつしっとり。 ナッツによってはクリーミーだったりしてとろけるようなトリュフができる。 私の中のルールで 食後のデザートは甘さを控え、ティタイムのスイーツはしっかり甘いものに、というものがある。 これは誰に教わったわけではないのだけれど、自分の経験からしっかりコースをいただいた (家の食事でもいっしょ)後のあま〜いものは私は苦手。 対してティタイムは甘いものをひとつでしっかり満足したいので 甘さはきっちり輪郭を持たせたほうが好み。 薄くぼんやりした自然すぎる甘さはかえって後をひいていつもモグモグしていることに なるから。 かといってお砂糖を使うことは無いのだけれど。 今回はアガベを少量とデーツでしっかり甘いトリュフにした。 刻んだ甘酸っぱいドライフルーツやハーブを入れるのも私は好みです。
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