みのたけ日記

なんか、急にメールでブログ投稿できなくなった〜(*_*)何故??すみません、更新できるまでちょっとお待ちくださいね

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11/7 すきなひと

イメージ 1すきなひとに買ってもらった傘を
いまも後生大事にもっている
 
ときどき雨にひらいてさして
そういうときはちょっと心が弱っているときだと
気づく
 
弱っているときは
だれかに大切に扱われたいと思うでしょう
 
いつもおしゃべりな私が
こういう時は誰にもいえない
誰かに話してどうということではないから
 
雨が突然ふってきて
 
あわてて傘を買いにいった。もう昔のことだけれど
この傘をはじめてさしたときの心の感じがじんわりと思い出される
 
 
すきなひとは
この傘のことなんかもう憶えちゃいないだろうけれど
いまもこの傘をさすとあったかい気持ちになれる
守ってもらったような大切にされたような。それでいて同じくらいせつない気持ち。
 
直接的なことよりも
じんわり届くものがあればいい
物が欲しいのではないけれど、物にしみこんだ思い出が大切
高価なものではないけれど、私にとって価値のあるもの
 
心がヒリヒリしているとき、誰にも心にふれられたくない私だけれど
この傘のように温かい思い出があるから、そうっと一人で傷や疲れを癒せるのかもしれない。
 
 
もうすこし
この傘の下で雨をしのぎたいから
そっと懐かしむだけだから ときどき想いださせてください。
 
 
 
 
 
残念なこと、そして大切なこと
記録に残そうと思います。
 
ayukoroちゃんがカフェを急遽閉めることになり。
これを記事にUPするか、迷ったのですが...それでも彼女の一生懸命やってきたお店のこと
日記に残そうって思いました。ayukoroちゃん、勝手にごめんね。
 
-------------------------------
彼女がカフェをオープンして1年9ケ月だそうです。
素敵なカフェでした。彼女のもってる魅力たっぷりの場所だったと思います。
古いバスを使ったお店であることも、魅力だったとは思いますが、何より彼女あっての場所だったと
思います。
彼女がいたら、このバスじゃなくてもよかったと思います。そんなお店でした。
 
彼女が夢のカフェを実現させるためにコツコツお金をためて
ご主人と一つ一つを手作りしたカフェ。
想いも時間もかけた場所でした。急遽閉まることになったのは彼女の理由でなかった...
みんなの大切な場所になりつつあったこれからのカフェでした。
その事実を知ったのは、昨日。ayukoroちゃん自身も昨日知ったそうです(!)
そして今日が最後のカフェ。
なんとも理不尽なことでしたが、彼女は受け入れ、次の夢に向かうことになりました。
 
その強さ、そのしなやかさ。
蝶がさなぎを脱ぎ捨てるように
彼女にはそのときが訪れたようです。このカフェのことはとても残念ですが、これからの彼女の
道が明るく力強く、より善きものになることを私も感じることができます。まさに確信します。
神様が背中を押したと彼女は笑っていました。
 
その笑顔が素敵で、残念な気持ちを吹き飛ばし、清清しささえ感じました。
 
M'sCafe、ありがとう。ayukoroちゃん、あのお店で
泣き、笑い、毎回おそくまで
疲れを癒していただき、心を軽くしていただき、なかなか見れないカッコイイ車を近くで見て
美味しいコーヒーをいただいたことを感謝しております。
先を進むayukoroちゃんに憧れ、勇気づけられ、いつか私もと奮起させてもらえた日々を
大切にしています。心をこめて、お疲れ様でした、そしてやってくる新しい日々を
楽しみにしています。
 
イメージ 1イメージ 2いまはハロウィンの
企画中でした。
かわいい装飾で
愉しめました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
このコーヒー、今日が一番美味しかった。
スペシャリティ 月替わりは
グアテマラ。だったよね・・・?
最後の焙煎で焼かれたバランスは
ばっちり私好みでした!!
このコーヒーに疲れた身体も癒されました。
マンデリンもホットドックも美味しかったです。
イメージ 4
 
 
 
かわいいクーちゃんも
番犬、お疲れ様でした。
 
いつも出迎えてくれてありがとう!
また新しい場所であおうね。
看板犬だもんね。
 
 
 
イメージ 5お顔、隠しましたが
素敵な笑顔のayukoroちゃん。
カフェの前で。
 
イメージ 6
 
 
今日が最後なので、他のお客様もいらしてました。
すごく遠くからやってきた方で、素敵な方でした。
ayukoroちゃんのカフェで出会う方々はすごく素敵な方ばかりでした。
皆様、またお会いできるとうれしいです。これも彼女の魅力あってのことでしょうね。
 
ここに
ayukoroちゃんのカフェがあったことを憶えています。
ありがとう、そしてまたね〜M’sCafe。

8/31 無駄は無い

今日、たくさんお別れをした。
 
人事異動で急遽私の上司が。
他にも先日の20代のふたり。あともう一人私より上の歳のパートさん。
パートさんとは帰りが合わずに、あとすこしっていうところで間に合わず、さようならも言えなかった・・・
 
 
今晩は上司の送別会。ご本人がこのところ体調不良だったのに
半ば強引に送別会は開かれた。たくさんのスタッフが参加した。
 
実は私、その上司が最初大嫌いだった。
何を言ってもよくわからない答えしかかえってこなかったし、仕事も効率が悪くって
まるで毎日宇宙人と話をしなきゃならないみたいだったから。
大嫌いだったときは、ほんと「私は真剣に仕事してるのに・・・!!」と怒りと不安が渦巻いて
どうしようもなかった。なぜこのような人が上長としてのポストになれたのか??!と不思議でならなかった。
 
でも
1年間、かかわっているうちに、上司のよさがようやくわかり始めた。
 
いままで何度も新しいひとが来るたび「仲良くしてやってね」と最初に言われてきた。
そんなの当たり前じゃない、と思っていた。
私は仕事をしにきているのだし、意地悪しようなんて思ったことも無いよ!と思っていた。
けれどそういうことって思っててもなかなか言葉にしないことだったりする。
「みんな仲良くね」って・・当たり前すぎて、ね。
 
上司の天然キャラがたまに鼻につくこともあったし、仕事の面であてにできないなって
思っていたことも事実。。。。
 
私は了見の狭い人間で、いろんなキャラクターがいること。。じつはあんまり好きじゃなかったりする。
突拍子もない冗談とも本気ともとれることを、言ったりする人をあまり受け入れられなかったりする。
どちらかといえば異端は排除したいと思うほうなようだ。
 
 
 
でも
気ぜわしく殺伐としがちなこの世界で
そういうオトボケなキャラが生き残れるというのは稀有だ。
 
上司はぶきっちょだ。言葉も重くないし、選ばれて発していない。
泥んこまみれでどこに核があるのかわからない。そして宇宙人的にコミュニケーションが成り立たない。
だから
優秀であってこそが善しとして望む人からみればすごく不安定な存在であり、排除したい思いにかられてしまう。
よくいままで組織の中で生き残ってこれたものだと感心する・・・
 
 
私は上司が異動することになるチョコッとまえにようやく気づくことができた。
優秀さばかりが人を助ける手段ではないと。
考えの無い言葉のような宇宙人的発言を、思い悩み行き詰ったときにポロッといわれる。
時に宇宙の話、時間というものの存在のはなし、時には政治、ときにはスポーツ。。。。。
 
まったく関係ないこと。こっちは真面目に生きているのに一生懸命しているのに!!!と怒りをかうような
タイミングで話す。
でもその脈略のなさが一呼吸違うところに吹き飛ばしてくれて、自分の中の出来事などを
自分で解決できるようになったりする。なーーんだ、考えすぎて損した。というように。
 
 
トボケたキャラでヘナチョコっぽくて、でもあったかい素朴な上司でした。
不器用だから一生懸命身を粉にしてくれて、あんまり上から評価されていないけれど
パートさんたちにはすごく人気があって、上司がいなくなることを皆悲しんでいました。
 
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気づいたことを言葉に残します。
 
一見、ぼんやりしているように見えるひと、つかみどころがないような人、優しすぎるから
何も言えない人 そういう人をつい頭から嫌いな対象に決め付けがちな私。ぐずぐずしているって。
 
直感的なものに、「やっぱり!!」が上乗せされたとき、すぐに「苦手」とか「嫌い」なほうに
結果を決め付けてしまうことが多い。
 
でもちょっと待って。
そんなに早く結論をだして嫌っちゃうのはやめて
ゆっくりよく見てみよう
 
いろんなキャラクターがいて
はっきりと輪郭がわかるように個性を感じさせてくれるのが、早くわかる人と遅くわかる人がいる。
じっくりと
噛むほどに味がわかる、すぐにこういう味だとわかる・・・それぞれ。だから決め付けて排除するのは
急ぎすぎてはダメ。
 
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嫌いだった上司は、いつのまにか素朴で味わい深いナゴミのキャラになっていた。
皆がゆっくりと上司を好きになっていた。
そのどん臭さもブキッチョかげんも、皆がつい世話をやいてしまうキャラも
皆に親しまれ愛されていたんだね〜〜
 
人のあつまる場所に、いろんな個性があるけれど
無駄はない
 
あったかい気持ちと人を裏切ったり出し抜いたりしない純真さ
ズルをしないでせっせとこつこつと。時間がかかってもこつこつと。
 
いつか皆がわかってくれる。本人が声を上げなくても。
忘れていました。私。
 
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最初苛立って上司を嫌いだと決め付けていた私も
上司とハグをした。皆かわるがわるハグをした。
 
皆がそれぞれ一生懸命いきていて、仕事をして、努力もして。
一緒にがんばった時間を過ごしてきた仲間として、ハグをした。
 
あったかいもの
この歳になって一つわかりました。ありがとうございます。
 
 
出会いとは
一つも無駄が無い。一人ひとりが輝くものを形は違っても持っているのだね
わかりやすかったり、わかりにくかったり。はっきり好かれたり、そこはかとなく好かれたり。
 
 
 
友人の死に接してから数日が経ちました。
 
もともとメンタルが弱いというだらしないminですが、心は前にすすもうとしているのに
あまりにも激しく泣きすぎたせいだと思うのですけれど、肉体的に相当なダメージを与えてしまったようです。
けっこう時間が経っているのになかなか回復しません。
 
立っているのがやっと、目もあけられないくらい激しく泣きじゃくってしまったので
細胞レベルでのダメージを今感じています。
 
心も傷んでいるので、修復にエネルギーを集中できていないように思います。
身体を癒すとき、心の充実がこれほど重要だと初めて気づきました。しかも人から与えられるものでなく
自分が何かを感じる心を満たせないと、身体を修復できないのですね。
 
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いつまでもこんなではいけないと思います。
友人も喜ばないですし、私もこんなの嫌です。
 
 
 
日々の生活の勢いですばやく立ち直れるその活力こそが、生命のエネルギーそのものなのですね。
泣いていた友人達も、子供を育てる忙しい日々の中に戻っていきました。
 
わあわあ子供に小言を言ったりしている事が彼女達を早く現実の中に連れ戻し
そうでなくてはいけないなと私にも感じさせてくれます。
 
 
命とはなんなのでしょうね。悩みや苦しみや、そういったものとは
そんなものは生きている生活の流れの勢いで押し流され、いつの間にかどうでもいいものになっていくのが
「生きる」ってことなんだと思えました。
 
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早く、といいつつもあせらず自分をゆっくり癒していこうと思います。
 
 
いつまでもこんな記事ですみません
 

8/3 ちょっとだけ

ともだちのお通夜と告別式に行ってきました。
 
お通夜では彼女をかこみ、まるで生きている彼女とみんなで会ったみたいに
ガハハと爆笑。そして号泣。泣いたり笑ったり。まったくお通夜とは思えない楽しい一夜でした。
愛してたなあと思いました。
 
 
しかし今日、彼女は小さな小さな灰になってしまいました。
灰の中からひとつづつ彼女だったその一部を拾いました。 
 
 
 
今は 心が痛んで身体も痛んで
ちょっと何も考えられそうにないほど弱っています。
 
 
元気になれそうなら何か記事をUPしますね。ちょっと今は少しゆっくりします。
でも意外と早く元気になるかもしれません。
 
 
ごめんなさい、昨日の記事にコメントをくれた皆様。
ちょっと元気になったらまたお返事しますね。
 
 

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