みやびの気まぐれ日記

中年太りがとまらないみやびです

BL

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ウワサの二人

イメージ 1

松本テマリ先生の「ウワサの二人」1・2を読みました。
みやびは「今日からマ王」が好きで、松本テマリ先生のイラストが好きなんですよ〜
あ、もちろん!!喬林 知先生の書くお話も大好きです!!

松本テマリ先生のコミックは、1冊も持ってなかったので、オークションにて入手しました。

面白かった〜
みやびは「青山・父」が好き♡
サクサク読めて、読んだ後に「幸せ〜♡」な気持ちになるコミックです。

ある日、森の中。

イメージ 1

高永ひなこ先生の同人誌「ある日、森の中。」をネット通販で買ってしまいました!!
とりあえず「1」だけ・・・と思って買ったのですが、届いて・読んでみたら面白くて「2」も注文してしまいました・・・

一度に「1」と「2」を注文すれば良かった!!みやびは、かなり無駄なことをしています。。。
早く「ある日、森の中。2」届かないかな〜

おおかみのお兄ちゃんもイイけど、熊の森永くんの表情に「萌〜!!」してしまいました。。。

みやびが2007年・最初に読んだBL本は「ある日、森の中。」でした☆

天の華・地の風

イメージ 1

江森 備先生の「私説三国志 天の華・地の風」です。

大掃除をしていたら、みやびが独身時代に買って読んでいた本が出てきました。
みやびが初めて買ったBL本です。
高校時代、友人に借りた「小説ジュネ」に続編が載っていて、「最初から読みたい!!」と思い、本屋さんを探し歩いて見つけた本です。

嬉しくて・懐かしくて、ブログに載せてしまいました!!

これは、三国志時代の話です。
主役は、諸葛亮孔明。
「呉(ご)」の国へ「劉備玄徳」の使者として単身乗りこんできた孔明は、呉の大都督・周瑜(しゅうゆ)に「画軸」をネタに組み伏せられます。
この時、孔明28歳・周瑜30代半ば。
画軸をネタに周瑜は孔明を夜な夜な抱くけど、周瑜は本気で孔明のことを好きなんですね〜
孔明も徐々に周瑜にマジ惚れしていくんだけど・・・
自分の国(漢)・敵の国(蜀)のことでいろいろあって、最終的に周瑜を毒殺してしまうのです・・・

終章は、とても切ないですよ〜
泣きはしないけど、しんみりと心に響きます。。。

年明けにネット通販で買った「本棚」が届くので、高校時代から現在までに揃えた少女コミック・少年コミック・BL本を綺麗に整理したいと思います。
また、懐かしいものが出てきたら、ブログに載せようと思います!!

恋する暴君1〜3

イメージ 1

高永ひなこ先生の「恋する暴君」1〜3巻を読みました。
面白かった〜
お兄ちゃんと森永くん、サイコ〜!!

お兄ちゃん、自分の気持ちに何時・どんなふうに気がつくんだろう・・・?
森永くんは気がついてるんだけど、お兄ちゃんが自分の気持ちを自覚しないと、両思いとは言えないもんね〜。
お兄ちゃんて、ニブちんさん。

続きが楽しみです。

昼となく夜となく

イメージ 1

ひちわゆか先生の「昼となく夜となく」を読みました。
イラストは、高永ひなこ先生です。

みやびは泣きながら、終章を読みました。。。
切ない話です。。。


ダンスが苦手なもうすぐ60歳になる富豪の独身・鷹倉の元に、ダンスの講師がやってきます。
ダンスの練習をしたくないため机の下に隠れている鷹倉を、ダンスの講師が見つけます。
「おれだってワルツくらい踊ったことはある。羽のように軽く踊れたし、筋がいいと褒められた」
という鷹倉に
「信じられませんね。では、その話を聞かせてください」
とダンス講師が言います。
鷹倉は、話始めます。。。。


父を破産させ、家族を破滅に追いやった「宝石を食べる、この世で一番美しい不老不死の化け物」カズナ。
父の愛人・カズナを探して復讐しようと心に誓っている、鷹倉。
鷹倉のまえに姿を現したカズナは、ボロボロの格好の貧しい青年だった。
でも、鷹倉がはずした真珠のカフスをカズナが口に入れた瞬間、カズナは変化を始めました。
ボロボロの格好の貧しい青年から、とても美しい青年に・・・
鷹倉はカズナを屋敷に住まわせ、仕事を与えます。
でもカズナは与えられた仕事がちゃんと出来ず、しかもやること成すことがとても無知っぽい。
でもそれは、カズナが自身の身を守るための処世術だった。
鷹倉は苛立ちから、無理やりカズナを抱きます。
カズナを父の愛人だと思っていた鷹倉でしたが、実は父がカズナを人体実験の研究に利用していた事を知りました。
激しく後悔する鷹倉に、カズナは
「あれはもうすんだことだ。昔の事だ。長生きをしていると、都合の悪い事はすぐに忘れてしまえるように頭ができているらしい。」
と言って、鷹倉に「自分を責めないで」と言います。
悩んだ末に鷹倉は、カズナの仲間が居るという欧州の元公爵令嬢の所に行かせることにしました。
カズナを手放すことにしたのです。
最後の晩餐の時に、2人はワルツを踊ります。
その後2人は結ばれますが、次の日にカズナは欧州に旅立ちました。


それから四半世紀が過ぎ、鷹倉はじき60になろうとしていました。
カズナが身を寄せた元公爵令嬢は病死し、カズナとその仲間はどこかの富豪に引き取られたようでしたが、鷹倉はあえて足取りを追うことはしませんでした。
でも鷹倉は、カズナを未だに愛していました。
ずっと話を聞いていたダンス講師は、鷹倉に言います。
「わたしをひとり置いていくのがかわいそうだと思うのなら、だったらどうして、共に過ごせないことの辛さを思いやってくれないのだ、わたしの意見を聞きもしないで・・・!」
と。
ダンス講師は、カズナだったのです。
その美貌は、四半世紀前と変わらずにいました。。、


鷹倉は87歳で亡くなりました。
その間ずっと、カズナが鷹倉に寄り添っていました。
出棺のため、メイドがカズナを呼びに部屋に入ると、椅子のところに今朝支度を手伝った喪服が脱ぎ捨てられていました。
手に取ってみると、不思議なことに、白いワイシャツの袖はきちんと上着の袖に通してあり、ボタンもかかっていて、ネクタイも締めてある。スラックスのボタンもかかったまま。靴下と靴も、行儀よくセットされていた。まるで、蝉の抜け殻みたいに。
メイドが服を手に取ると、服の中からなにかが滑り落ちて、カツーンと床を鳴らした。
手の平に拾い上げると、傷ひとつない大粒の真珠でした。
かすかにクリームがかかった光沢。
メイドはそれを持って、鷹倉の入った棺がある居室へ入っていきました。
そしてその美しい大粒の真珠を、鷹倉の背広の胸ポケットにそうっと忍ばせました。
そうしてメイドはカズナを探しに出て行きました。。。。



この話を読んで、みやびは清水玲子先生のコミック「ノアの宇宙船」に入っている「メタルと花嫁」を思い出しました。
こちらは、人間の女の子とロボットのお話なんですけどね。
とても切なくていいお話です。
機会があったら、読んでみてください。


「昼となく夜となく」に入っている「11月の花嫁」も切なくて良かったです。
最近、ひちわ先生にハマッてて、しかもイラストが高永ひなこ先生だったのでオークションで入手したのですが、とっても良かった!!
本を読んで泣いたのって、(作)ごとうしのぶ先生(作画)円屋榎英先生の「密約」以来かも・・・
久しぶりに泣いたな〜


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事