ロードバイク特訓中

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ふらっとアルミでドコまでもー


フラットペダルで漕いでるよー・・・だってコケそうで怖いからどうしてもクリートに変更できないよぉぉぉおおぉぉっ!

アルミ車体で頑張るよー   ・・・うん、お金が無いからだー!でもパワーが付いたよー。

そんな私が目指すはヒルクライマー 只今絶賛修行中

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ちょっとダムまで!

一昨年、私は今より二歳若かった。。。
でもこのダム山を登れなかった。。。
しかし先週ふと思い立って向かってみた。。。
登れた!!!
 
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山深ぁ〜〜〜〜〜い
緑濃ぉ〜〜〜〜〜い
キツツキが木を叩く音が響き渡る癒し空間
 
達成感、充実感と共に新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んだ
気分爽快!!
 
今年の開催が危ぶまれる大会だけれどもっと頑張ろう!と誓うのでした
 
帰りは山ウツギを楽しむ余裕が・・・道の両側にけっこうたくさん自生していて綺麗でした
 
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第二部 蜂襲来
 
「はぁ〜っ」とため息をつきながら下り始めました。
気持ちが少し持ち直した時、申込金の事を思い出しました。
 
私 「ところで二人分の申込金1万2千円はどうしたの???」
夫 「ちゃんと残ってますよ〜。使い込んだと思った?」
 
私 「いえいえ、滅相もございません!(嘘) 信用してます。(嘘)」
夫 「嘘付いている匂いがする。」
 
夫「まぁ、イイや。そのお金持ってきたんだよ。油物我慢してきたから焼肉行こうか!」
私「え!本当!?行く!行く!機嫌直った!!」
 
空は曇っているけれど心はスッキリ秋晴れ!!
気分は最高!と、その時。
 
ハンドルを握る右親指第一関節に何かがぶつかったような感触の後に刺さった様な激痛が!!
すっげーーーーーいてぇーーーーー!!
 
私 「いっ!痛いーーーーー!止まって止まって!!」
 
グローブを外すと痛む箇所に血が滲んでいました。
 
夫 「どうした?・・・あ、蜂だ。さっき飛んでた。」
 
山道で水も何も無いものだからゆっくり降りることに。
降りる道中今だかつて味わった事の無い痛みが広がっていきます。
次から次へと無数の蜂に刺され続けているような痛みがどんどん範囲を広げていって脂汗が滲むようでした。
 
いやぁ〜、本当に奴ら凄いです。
生物毒って恐ろしいな〜。
戦う為の本気を肌で感じましたよ。
 
救急対応病院で見てもらったところなんと「痛みの感じからするとスズメバチっぽいね〜」とのこと。
飲み薬をもらって一安心しましたが、痛みの質がドンドン変わるんですよ。本当に怖い。
 
それでも根性で焼肉やに行きました。
その頃には手が張れて握り辛くなったので夫が親切に甲斐甲斐しく焼肉を焼いてくれました。
調子に乗って
 
私 「あ〜んして欲しいな〜」
夫 「若くないから止めなさい。」
 
食事中右手は痛いだけから痒みが起こりましたが久々に味わう肉の脂は私の心身を十分に慰めてくれました。
 
 
 
そして、今朝の手 
 
     無事な左手                                   刺された右手
                                                 
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右手の撮影でカメラを寄せているわけでは無い事はシーツの模様でお分かりと思います。
顔や首など柔らかい所や目立つ場所でなくて本当に良かったです。
 
まだ握り辛いですし痒いです。
腫れも一週間は引かないそうです。
皆さんも気をつけてくださいね。
 
え?トレーニング?
運動習慣がすっかり身についたのでこれからも頑張りますよ!
ここまでやったのですから継続しないと勿体無いです!
 
軍曹さんと言う強い味方も付いていますもの頑張ります!
来年は絶対時間内に完走です!
 
加工画像は携帯からでは見え辛い場合が有ります。
 
長いです。興味の無い方は引き返しましょう。
 
第一部・・・試走
 
昨日お休みを取ってくれた軍曹さんと大会コースの試走に行ってきました。
本当は8月中に何度も行きたかったのですが
「この年の暑さでヒルクライム初心者では健康上危ないから試走は絶対だめ!」
と、トレーナーさんからも軍曹さんからもキツク言われていたので昨日は待ちに待った試走でした。
 
強烈な傾斜の15キロ。レベルは上級者向けです。
コースはこういう所  http://www.e-sadonet.tv/~hill-climb/diary.html
 
それでもトレーニングの甲斐有って8キロ地点まではヒーヒー言いながらも何とか辿り着けました。
この時点で制限時間内ギリギリになるだろう事が判明。
 
二等兵  「ギリギリならイイ!ギリギリで完走じゃーーー!」
軍曹さん 「はいはい、頑張って!」
 
1キロほど続く坂道を下りながら伴走してくれる軍曹さんが心配そうな顔をしながら何度も振り返って
私の様子を見ていました。
 
軍曹さん 「次からまたキツイよ〜」
二等兵  「望むところでアリマス!」 
 
心拍数の急上昇でテンションが異常に上がります。
下りはあっという間に終わり更なる激坂が始まりました。
 
11キロ地点を通過した頃から体が煮えたぎるように熱くなり脚が少しずつ上がらなくなって
踏み込む力も弱まってきました。
 
二等兵  「うがーーーーー!きつい!!!」
軍曹さん 「ギア軽くして!」
 
二等兵  「もうやっています!」
軍曹さん 「もう一枚落として!」
 
二等兵  「落とすギアはもう有りません!」
 
まるで墜落する飛行機のパイロットと副操縦士の会話みたいです。
 
速度もどんどん遅くなって停止寸前。
12キロを過ぎたあたりで
 
軍曹さん 「タイムアウトです〜。引き返してください〜。」
二等兵  「今日は大会じゃありません!上まで行きます!」
 
しかし・・・13キロ地点を目前にして足に違和感が・・・
二等兵 「もうダメ!足が上がらない!」
終に自転車から降りて路肩にヘナヘナと座り込んでしまいました。
 
軍曹さん 「短期間でよく頑張ったね。半分も登れないと思ったよ。」
二等兵  「この時期にゴールから2キロ離れてタイムアウトってダメじゃん!」
 
軍曹さん 「そうだね。ダメダメですね。」
二等兵  「腹筋もしたし、体脂肪も落として体重も減らしたのに!」
         (161センチで48.5キロになったんです!これは凄い頑張りでした!しかも筋肉!)
 
軍曹さん 「でも下腹はまだタプッて少ししてるよね、だからダメでしたぁ〜♪」
二等兵  「もうっ!からかわないで!!!申込金まで払って鼓舞してきたのに!
       甲斐が無かった!なんてーーーーー!!!」 うるうるうる・・・・。
 
まるで敗れた高校球児のような心境(知らないけど)になって落ち込みまくっていたら
軍曹さんが私の肩を叩いて一言。
 
 
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え?え?え?¥・:;l」「? 今ナント仰ったの???
 
軍曹さん 「だから〜、申し込みはしていません。」
二等兵  「は?だって申込金二人分渡したじゃん!!」
 
軍曹さん 「だって分かっていたもん。今年は無理だって。」
二等兵  「ええええええええ!!!じゃ、夏の間のあの厳しさは何だったの!?!?!?」
 
軍曹さん 「だって『また来年ね』とか言っていたら、いつまでも追い込み頑張らないでしょう?」
二等兵  「うっ。。。そ、その可能性は・・・有る。いえ、有りました。」
 
軍曹さん 「だから〜敢えて嘘付きました!トレーナーさんにも協力してもらいました!」
二等兵  「ええええええええええ!!!」
 
軍曹さん 「でもさ、トレーニング習慣できたでしょう?走るのが習慣になったじゃない。
       力が付いたのも実感したでしょう?
       言うこと聞いて頑張ってきて良かったでしょう?」
二等兵  「確かに、仰るとおり。雲泥の差です。」
 
軍曹さん 「ここまで力を付けたら来年は楽だよ。
       余裕で時間内にゴールできるよ。
       これからも、俺の言うことを聞きなさ〜い。」
二等兵  「ううううう、サーイエッサー。。。」
 
納得したようなしてないような釈然としない気持ちでしたが(今も)小半時ほど休んで帰路につきました。
 
第二部 「蜂襲来」に続く
    あっついですねっ!  
 
 
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連日茹だる様な暑さが続きますがこんなふうやこんなふうに半年前は猫と
布団でヌクヌクして喜んでいたんですよね。
猫と暮らすと冬の方が好きになってくるような気がします。
皆さんはいかがでしょうか?
 
さて〜、トレーニングのこととなると軍曹と化す夫に
「このままでは完走すらできません!」と言われ二等兵の私は毎日鍛錬に励んで
おりますが、もう毎日半泣きです。 「サー・イエッ・サー!」 ぐすぐす。。。
 
正直言ってとっても辛い!
 
けれど平均速度がじりじりと上がったり苦手だった立ち漕ぎでキッツイ坂を完走
できたりすると根が単純なのでまたやる気になるから困ったものです。
 
平均速度が一週間で1キロ上がったものだから嬉しくてご機嫌さんになっていたら
新たな課題を出されました。
 
軍曹さん「体を絞って軽量化!これは鉄則!」
二等兵 「うーーーー。分かります。分かるけれど。アイスが美味しい季節。。。」
 
軍曹さん「コレは何だーーーーー!」私の下腹を思いっきり捻る。
二等兵 「イッターーーーイ!!!贅肉であります!腹筋嫌いであります!」
 
軍曹さん「体中を絞り上げなさい!体脂肪率いくつ?」
二等兵 「え〜っと、今朝22.8%でありました!」
 
軍曹さん「トレーナーが20%、又は18%が理想的と言ってたし俺も同じ見解。
      筋肉が格段に付いてきたからここで一気に脂肪を落とそうと意見が
      一致した。」
二等兵 「エーーーーーッ!どうして本人のいない所で一致するの?」
 
軍曹さん「エー!じゃない!アイス止めますか?それともアスリートやめますか?」
二等兵 「ううううううううう  アイスを止めさせていただきます。
      でも桃太郎と金太郎は良いですか?」
 
軍曹さん「一日二本まで。」
二等兵 「了解いたしました。
 
そんなわけでスポーツセンターのトレーナーの指示に従い只今厳しいカロリー
コントロール中です。とてもつまらない食生活を送っています。
大好きなお菓子作りも当分オアズケ
 
食材を茹でるだけ。。。肉は鳥胸肉のみ。。。
早いとこ落として普通の食生活に戻りたい。
何だかボクサーになった気分です。。。
 
あ!でもね、一つだけ嬉しい事有ったんです☆
多分送れば誰でも掲載されるんでしょうけれどね、
 
 
ダイエットのストレスを裁縫で発散しようと思います。
指汗掻いても縫ってやるもーん! ふふん
 
 
 
 
 

大会まで3ヶ月無い!

 何と言うことでしょーーー! 
 
 
「大会まで残すところ3ヶ月無いじゃない!」と、今朝気がつきました。
 
浮かれて自衛隊の見学会にでも行っている場合では無かった!!!
 
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  あ〜 みんな素敵  凛々しいわ〜
 
 鍛え抜かれた鋼の肉体  眼福眼福 ホクホク 
 
 ええ、私自衛隊員大好きです 
 
 この日は隊員を見に行って、違う!
 
 掃海艇を見に行って・・・・
 
 自衛隊カレーを食べました。美味しかった
 
 
 手前で手を後ろに組んでいる上官がカッコ良かったよ。
 
 本当は前から写したかったけれど恥ずかしかったから後
 
 ろから写しました。
 
 
イメージ 2
 
バイクも戦闘に使うのだそうです。
 
両手離しで機関銃を撃つ練習を
 
するそうです。 凄すぎる!
 
怪我が絶えないそうです。
 
お疲れ様です。
 
説明をしてくれた隊員の笑顔がステキ 
 
 
 
若い頃から自衛隊員フェチだったら絶対自衛隊員と結婚したはずだ!
 
どうして結婚後に好きになった!?
 
せめて一度だけでもお付き合いしたかった!
 
じ・え・い・た・い・い・ん と っ!!! 口惜しい!!!
 
                                   興奮して唾が飛びました。済みません。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 こんな感じの肉体美隊員を探し
 
 
              各地の駐屯基地周辺をウロウロしたはず。
 
 
  
 
 
 
 
 
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背筋がこんな感じの
 
      隊員が好みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
「愛しの肉体美フォルダ」の中身をもっと披露したいけれどやはり一人でこっそり愛でることにします。
 
そして自分の肉体も大会に向って鍛えることにします。
 
頑張って疲れた夜はニャンコの添い寝が翌日のパワーになります。
 
イメージ 5
 
そろそろトレーニングのメニューを見直さねば!頑張りま〜す
 
 

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