|
小川未明 さんの
「あや子さんの絵」朗読しました。
南の小さな島の白い灯台に
5さいのあや子さんがすんでいました。
あらしのすぎた朝
コスモス畑のなかに
1わの紅すずめをみつけます。
紅すずめは灯台の灯りのガラスにぶつかり
落ちて息絶えていました。
可哀想におもったあや子さんは、
おとうさんからいただいたクレオンで写生します。
その絵が、都の展覧会にかざられることになりました。
しばらくして、
あや子さんの絵をみた よし子さんからお手紙がきます。
よし子さんの逃がした紅すずめに そっくりだというのです。
あや子さんは おかあさんと相談して、
その絵を よし子さんにあげることにしました。
そして、クリスマスが近いころ
よし子さんから お人形がおくられてきたのです。
紅すずめが結んでくれた
友情物語です。
ごらん頂き ありがとうございます。 みらん
![]() |
全体表示
[ リスト ]



美蘭さんの何時もながらの可憐な声が素敵でした。
紅すずめは、白い半纏が奇麗ですねナイス!!
2017/11/26(日) 午後 6:46 [ ポン太 ]
ポン太さん♪
ありがとうございます。
お元気ですか?
うれしいです^^
ポン太さんは紅雀をご存知なのですね。
ありがとうございます。
2017/11/27(月) 午前 9:20