♪なないろの声♪

新潟県上越市内のことや日常の事を書いています。

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ほしになった りゅうのきば  
 
君島久子 再話 赤羽末吉 画
 
 

来年の干支 龍のでてくるお話です☆
 
 
むかし、おじいさんとおばあさんがいました。

子どものいないふたりのところに、石の中からうまれた子どもをさずかりました。

こどもはサン(英雄)となずけられ、すくすくとそだちました。
 
 
 
南山と北海に兄弟の龍が住んでいました。

ささいなことから2匹の龍はケンカをして、天が破れてしまいました!
天からは、雨が滝のように降り、寒い日は、ヒョウが石のように落ちてきます。
 

これって、現在のような異常気象ですよね〜〜
 
 
サンは、みんなを助けるために旅にでます。

昔話によくあるように3つの繰り返しをして、ついに。。。

天をつくろうことのできる娘に出逢い、結婚したのです☆

ふたりは協力し、ついに天をつくろうことができました☆

壮大なお話です。
 
 
 
 
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からすたろう  やしま たろう作絵  偕成社
 
 

この絵本は、世界の絵本の古典になっているそうです。

このあいだ、6年生のクラスの朝読書で、開き読みしました☆

「開き読み」とは、絵本をひらいて、絵をみてもらいながら、朗読します。

大きい本で、ちょと重かったのですが、がんばってやりました。

ゆっくりと 落ち着いた声で〜

この本の、内容や絵が深くて、素晴らしいので、

だんだんと。。。ぐいぐいと絵本にひきよせられていくのが わかりました。

実話をもとにつくられているということも、大変に興味深く真実味がありました。

多くの大人の人にも読んでいただきたい絵本です。
 

内容

村の小学校でのことです。
 
はじめの日に、教室の床下の暗いところにかくれているようなこでした。
 
「ちび」と呼ばれ、先生からもだれからも相手にされず、でも毎日学校にかよいました。

6年生になったときに出会った先生が、良さをみとめて、良いところをひきだしてくれました。

そして学芸会で、発表することになったのです。

それからは。。。
ひとりの教師との出会いが
 
かっちゃんの人生を変えた!
 
奇跡の先生☆
 
 
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おかあちゃんは、二度号泣した。
 
かっちゃんが特殊学級に入ったときと、
 
小学校の卒業式と。
 
はじめは悲しみ、最後は誇らしく思いー。
 
 
はんかくさいかっちゃんを変えたのは、
 
五年生の春に出会った一人の教師だった。
 
あふれんばかりの情熱と創意工夫とで、
 
ひらがなさえも満足に書けなかった少年を
 
奇跡のように花さかせたのだ!
 
 
テレビの世界で活躍している放送作家が、
 
はじめて書いた、自分自身の小学生時代。
 
〜ひまわりのかっちゃんのカバーの帯の文章です☆
 
 
 
 
この作品はノンフィクションです!
 
感動しました!!
 
どんなひとにも、かけがえのない才能があります。
 
勇気と希望をあたえてくれます。
 
多くの教師をはじめ、たくさんの人に読んでもらいたい本です。
 
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ずいぶんと前の話になりますが
 
子どもが小学校に入ってしばらくしたころ
 
♪字が読めるようになったんだよぉ〜♪
 
って言ったのを覚えています。
 
いままでにも本は見ていたし、
 
いっぱい読んであげていたし〜
 
今は(当時も)未就学児でも字を読んだり書ける子はたくさんいますよね〜^^
 
ちょっと 意外でしたが。。。
 
あまりムリに字をおしえては いなかったような〜。。。
 
 
それからは「かいけつゾロリ」の本をいっぱい読んでいました!
 
 
 
4月23日は「子ども読書の日」
 
あと10日です☆
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自分づくりガイドブック
 
子育て支援NPOヒューマン・エイド22副代表 
 
新潟経営大学教授 中島 純 さんの最新刊です。
 
 
 
発売元 野島出版

体裁 A5判・91ページ

定価 952円+税

電 話 0256−34−3592
FAX 0256−35−1350

 
感想
 
お手紙みたいな本です。
手紙形式では ないです。)
 
ご自身の体験をまじえてのメッセージ性の高い本でした。

手にとって、正座して、一気に読みました。

そして心のなかで対話していました。
 
 

そういえば〜

わたしの子どもが年中のときに不登園になったことがあります。
「自分の子どもさえ、思いどうりにできない!」
 
と言われ自分を責め続ける苦しくも、辛い日々。。。

行かせない!と決めたら、とってもラクになりました^^

そして年長からは、通えるようになりました。

今だから言えることですが、
 
これは 子どもにとっても、親にとっても通らねばならぬ必要なことだったとおもうのです。
 
 

不思議なことに、現在 子どもには保育園時代の記憶はあるのに、
 
不登園をしていた自覚がない。。。。

「なんで行かなかったのぉ〜!?」って。

わたしが訊きたいセリフです。(笑)
 
 
 
 

そういえば〜
 

わたしが生まれたときには、父方の祖父、祖母は もう亡くなっていませんでした。
 

となりのお家のおばあちゃんに、よくかわいがってもらったものです。

(となりのおばあちゃんのお孫さんは、もう大きくなっていました。)

「美蘭ちゃんは、おとなしくて いいこねぇ〜^^」という印象だったとおもいます。

そして、そのおばあちゃんから聴いた昔話(化け猫のお話)は今でも覚えています。

学校にあがってからも、担任の先生が親に

「お家では、お元気なんですね〜。安心しました^^」というように言われたのを覚えています。

なんだか、わたしのこと想像できるでしょう!?
 
 
 

この本のなかには、レッスンがいっぱい載っています。

孤独のレッスン   演技力のレッスン   共感のレッスン 

あいさつのレッスン  対話のレッスン  ボランティアのレッスン 
 
感謝のレッスン  

 ボランティアのレッスンのなかに絵本の読み聞かせのことを
 
「楽し読み」と表現されています。
 

確かにわたしも絵本の開き読みをするとき、
 
 
とぉ〜っても楽しんで させていただいています☆  
 

あるとき。。。ある人に「表情が変わったわね〜」といわれたことがあります。

これはやはり、絵本の読み聞かせなどで、喜んでいただけることに、こちらがまた喜びをいただいているんですよね〜♪
 

本の世界はとっても楽しい〜♪

お姫さまになったり、いろいろなドラマを体験できます☆
そして困難をのりこえたり〜、
 
 
相手はどんな気持ちかなぁ〜。。。
 
 
って想像できちゃうんです。

わたしの場合は、気をつけないと妄想が強すぎて(あはは。。。)
 
ちょっと恥ずかしくなりますが。。。(ふふふっ。。。)気になさらないでくださいね。
 
 
 
わたしの場合、声にだして本を読むということは〜♪

もちろん、声をださずに絵本を読むのも とっても癒されます。

そして、ときに 許されるなら 声をだして読みたくなることもあるんです☆
 

とっても癒されて、とっても やすらかな気持ちになりますよ。
 
 
 

最後に中島純さんは、新潟経営大学教授という肩書きから、

今まで経済とか経営の先生だと思っていました。

教育を専門とされる先生だったのですね☆

「自分づくりガイドブック」を読んで、
 
こんなに素晴らしい方が先生を養成される教授でいらっしゃるということが、
 
とっても嬉しかったです☆
 
 
 
子どもは未来の宝だとおもうんです☆
 
これからの日本をつくっていくのも子どもです。
 
子どもが、笑ってくらせる☆
 
子どもが、より生きがいのある授業を受けるには、
 
やはり教師で決まるようなところが あるとおもうのです☆
 
 
だから、中島純教授には、人の気持ちのわかる 広くて温かい心の先生を育てて欲しいと願うのです☆
 
 
落語は、人情あり、ユーモアありですよね^^
 
学校の授業課程で、落語授業があればいいのではないかと
 
密かにわたしは おもっています。
 

日本の未来は、明るいゾぉ〜!

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