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皆さま、新年をいかがお迎えでしょう?私は花園疲れ(本当は千日前、宗右衛門町疲れ)で夕べは良い子の時間に寝てしまい、紅白の松田聖子を見逃してしまいました。さぞ美しく可愛かったことでしょう。心残りの年越しとなってしまいました。
さて、今日は3回戦で現時点でまだベスト8も出揃ってないですが、私の花園は30日で終わったので、今夜にでも「総括」の記事を書こうと思っています。長野県代表の飯田高校は、13年ぶりの初戦突破と創部史上初の2回戦でのトライ奪取。また、静岡県代表の浜松工業は、チーム花園初勝利と静岡県勢5年ぶり!の初戦突破。それぞれ意義深い花園だったと思います。 やはり花園は30日。ノーシードクラスの高校は、まずは1回戦に勝ち、30日の2回戦にチームの華を求めることが大事だと思います。 「20点負けてる方が、後半の後半、自陣ゴール前からフォワードのサイド攻撃でラックの連取」。飯田高校のこの戦術、私は本当に素晴らしかったと思います。 きっと深谷のフォワードも、「何だよ!?こいつら」と思ったに違いありません。スコアよりも勝敗よりも、私はこの時点で「最後までスタイルを貫いた飯田高校のラグビーが全国にほぼ通用し、面目を保ち成果を残した大会となった」と双眼鏡越しに確信しました。 そんなことを、帰宅してからまた書こうと思います。本当に楽しく充実した年末と花園でした。 |
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