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南鮒の「食い旧」
スカ色の輝き、いつまでも

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最後に残る瀬戸内色?

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国鉄末期に広島・山口に登場した「瀬戸内色」。

単色に横帯を配する、という
この頃あちこちのローカル線で見られたパターンながら、
クリームと青というシックで美しい色は
瀬戸内海の景色によく似合っていると思います。

そんな瀬戸内色を纏った電車達も最近は
リニューアルカラーがだいぶ増えたようで、
今後が気になる存在です。

着実に減少しつつある瀬戸内色ですが、
最後までこの色で残るのは、







初期型モハユニットに廃車となった先頭車のマスクをつけた、
西日本版フランケンシュタインとも言える
115系550番台になりそうな気がしてなりません。



頑張れ、ゴンゴー。(CBXかっ。

この記事に

  • 西日本版フランケンシュタインとは言い得て妙、でありますネ。(笑)
    初めて私が見た時は、何故だか背むし男のように見えました。

    Kitaro

    2008/6/12(木) 午前 0:32

    返信する
  • 顔アイコン

    この色を見ると、広島に来たなぁなんて実感が沸いてきますね。しかも2両で走る様が面白いです。

    うーちゃん

    2008/6/12(木) 午後 7:46

    返信する
  • 顔アイコン

    あつさま:それも的を得た表現ですね。あ〜、妖怪撮りに行きたい…。

    南鮒

    2008/6/12(木) 午後 9:27

    返信する
  • 顔アイコン

    うーちゃんさま:広島へ行ったらこの色ですよね。2連ですが当然全車モーター装備なので、見た目と裏腹に走りっぷりは痛快でした。

    南鮒

    2008/6/12(木) 午後 9:29

    返信する

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