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大糸線で活躍していた3両のキハ52、
全車両の運命が決まりました。
朱色とクリームの115番は津山で静態保存。
紺とクリームの125番は来春いすみ鉄道へ。
そして
朱一色の156番は松任で解体。
引退した車両が主に辿る三つのパターンが、
全て当てはまってしまいました。
画像は2005年の2月、
雪景色に朱色が映えるだろうと大糸線へ行った時のカットです。
列車待ちの暇つぶしと寒さしのぎ、とばかりに
雪をチェイサ−にしてウィスキーを飲んでいたら
見事泥酔。
朱色の気動車を朱色に染まったオヤジが撮る、
という事態になってしまった思い出の一枚です。
そんな愚かしい思い出があるだけに、
一番好きだった朱色の156番が解体されるのは残念ですが、
実働で残る125番には頑張ってもらいたいもので。
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ぼくも156号が一番好きでした。
30年前に156の単行で、猪谷⇔神岡を往復しました。
撮り鉄復帰→大糸通いのモチベーションは、この156からもらいました。
お写真は、オデコまでタラコの貴重な一時期のものですね。
また膝まで雪に埋もれながらヤリたかったなぁ156よ・・・
2010/9/9(木) 午後 3:46
大糸線の非電化区間は、撮影しないままキハ52は引退してしまいました。
朱色に染まったオヤジが・・目に浮かびます(笑
せっかくの新天地、一日でも長く頑張ってもらいたいですね。
2010/9/9(木) 午後 4:31 [ のびた ]
大糸線の撮影で、一番縁の無かった156号機。
根知での115号機との交換風景で1枚撮るのみで終わってしまいました。
オカネと置ける土地があれば、買い取りたいところなのですが…
2010/9/9(木) 午後 6:46 [ Kitaro ]
ひたちなか。に若干期待していたのですが…。
運命を分けたのは色だとすると複雑な気持ちになります。
2010/9/9(木) 午後 9:53 [ 鹿島田 みゆき ]
この色の気動車が登場した時・・・
首都圏色の気動車と呼んで嫌っていました。
でも、今になると・・・
その色の車だけが松任の奥にいるのは悲しいです。
2010/9/9(木) 午後 10:18
徒然鉄さま:昔の思い出が詰まった車両だったのですね。しかしその頃から非電化区間に着目されていたとは凄いです。
2010/9/10(金) 午後 5:22
のびたさま:キハ52末期の頃の沿線は、そりゃもう酷いもんだったらしいので正解かと。
飯田線ものんびり撮れるのは今冬が最後ですかね。
2010/9/10(金) 午後 5:23
あつさま:廃止になった鹿島鉄道の一部を買い取って、走らせる。
なんて妄想は楽しいですねえ。
2010/9/10(金) 午後 5:23
igtadさま:ひたちなかの多彩なリバイバルカラー、いいですよね。
次回はグラスをカメラに持ち替えて「ひたちなかツアー」でしょうか。
2010/9/10(金) 午後 5:24
さとうさま:「首都圏色」と呼ばれながらも全国に蔓延したこの色、かつては嫌われ者でしたね。
今となってはこの色に愛着を覚えます。
2010/9/10(金) 午後 5:27