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冷え冷えとした空気が町を包み込んだ師走の朝。 新幹線の高架脇の道をひたすら歩いて門をくぐり、 見学許可を頂いて広い構内を更に端まで歩いたところに、 目当ての機関車が居ました。 架線もない留置線の隅にたたずむ64号機。 色あせて錆が滲む車体からは退役した侘しさも滲み出ており、
かつて淡緑色に塗られて東海道の花形として君臨した過去は、 その姿から想像するのは不可能でした。 |
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こんにちは、ゲストさん
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冷え冷えとした空気が町を包み込んだ師走の朝。 新幹線の高架脇の道をひたすら歩いて門をくぐり、 見学許可を頂いて広い構内を更に端まで歩いたところに、 目当ての機関車が居ました。 架線もない留置線の隅にたたずむ64号機。 色あせて錆が滲む車体からは退役した侘しさも滲み出ており、
かつて淡緑色に塗られて東海道の花形として君臨した過去は、 その姿から想像するのは不可能でした。 |
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広島のゴハチでも原型大窓と水切りをそなえ、PS22Bながらも好ましいカマでしたね。
明星6号の季節臨を、ASA6400近くまでTRI-Xを増感して山崎で撮影したのが唯一の出会いでした。
当然マークなしですが、25系ハネの先頭に立つ姿は忘れられません。
2014/3/30(日) 午後 10:30
やはり、側線の押し込まれると寂しいですね。このカマの現役時代を知らないのが残念です。大窓は61号機と66号機しか残っていませんでした。
2014/3/30(日) 午後 10:42 [ 鹿島田 みゆき ]
鮒さまから、ここに64号機が二休で留置されているよとの情報をいただいて、慌てて行ったのですが既に解体された後でした。でもそのおかげで宇部・小野田線の旧型国電を思う存分撮れたのです。
2014/3/30(日) 午後 10:59 [ nobita_1221m ]
名機、その他諸々共に、EL・ECというものは、
架線の無い留置線に置かれると、斯くも生気を失ってしまうものなのか、
と驚かされます。
架線がある場合は、一分の望みでも残っているように見えるのですが。
2014/3/31(月) 午前 0:32 [ Kitaro ]
昭和50年3月改正でEF58はかなり余剰が出たと思われますがこの64号機、いつ頃まで走っていたのでしょうね。
大窓は美しい〜!
2014/3/31(月) 午後 6:44 [ さがみの非鉄オヤジ ]
RDP3さま:やっぱり特急列車の先頭に立つ姿が良いですね。西日本は最後の方まで特急運用があったので羨ましいです。
2014/3/31(月) 午後 10:51
鹿島田 みゆきさま:1980年の冬には61と66しか稼働機が残っていませんでしたね。今でも残る61が静かに眠り続ける事を祈ってやみません。
2014/3/31(月) 午後 10:53
のびたさま:後ろの69号機ともども、早いうちに解体されたようですね。逆に宇部小野田は駅撮りと車庫撮りだけでした。
2014/3/31(月) 午後 10:54
あつさま:電気モノは本当にそうですね。なんだか魂があるのかな、と思ってしまいます。
2014/3/31(月) 午後 10:54
さがみの非鉄オヤジさま:どうやら1980年の夏頃までは動いていたようです。もはや大窓を見る事も出来なくなりましたね。
2014/3/31(月) 午後 10:55