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13日の夕方から16日まで、
ひとりで実家に帰っていました。
かつて起居していた自分の部屋は
エアコンが故障していましたが、
この時期ともなれば網戸にしておけば快適そのもの。
夜更けともなれば肌寒いくらいです。
夜明けの光とヒグラシの合唱で目覚め、
涼しいうちに浜まで散歩したら、
あとはひねもす読書にふけり、
21時過ぎには静寂に抱かれて寝てしまう…。
やっぱこの町が好きだな、
と改めて実感。
そんな至福の時間を過ごして家に戻ると、
これまた子連れで実家へ帰っていた妻子も帰ってきて、
再び喧騒とタメ息にまみれる生活が始まったのでした。
やれやれ。
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