|
豊橋を出て本長篠を過ぎると、 一気に山肌が迫り。 わずかな平地に散在する集落が、 木々の合間から時おり見え。 トンネルを抜けたと思うや、 ごうごうと鉄橋を渡る。 こんなイメージが奥三河にはあります。 早瀬駅からつづら折りの坂道を登ると、 そんなイメージを凝縮したかのような景色が広がっていました。 〜 余談 〜 撮影後、 駅ちかくの小さなガーター橋へ行ってみました。 取り付けられた銘板の最下段には、 「三信鉄道」の文字が。
急峻な地形に負けず鉄道を切り開いた先人達の想いが、 今も随所に息づいています。 |
全体表示
[ リスト ]




旧国時代はかぶりつきばかりで撮っていましたが、目線を引いて風景を入れてみると新たな魅力が発見されますね。
2018/6/9(土) 午後 7:19 [ 鹿島田 みゆき ]
こんばんは。
この辺りの光景は国鉄時代とそんなに変わってないんでしょうね。このシーンを走るスカ色の旧国も見てみたかったです。
三信鉄道の橋脚も、車両たちよりずっと長生きですね(笑)
2018/6/9(土) 午後 11:09 [ YF ]
> 鹿島田 みゆきさま:ともかく編成全体を入れて…と嘗ては思っておりました。それだけ1両ごとに魅力があったのも大きかったのでしょうね。
2018/6/10(日) 午後 5:47
> YFさま:こんばんは。
今にもスカ色や湘南色の旧国が出てきそうな景色でした。この頃の資材は良いものを使っているとみえ、頑丈ですね。
2018/6/10(日) 午後 5:49