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天然の地形を利した小城に籠った五百の兵。 城を囲むは甲斐の勇将、 武田勝頼率いる一万数千人にのぼる軍勢。 織田徳川連合軍の応援だけを頼みに 地形と火器を利して善戦するも、 兵糧蔵を奪われ落城寸前となった長篠城。 武田菱を染め抜いた無数の幟が天高く翻る様を眺め、 誰よりも武田の強さと恐ろしさを知る守将、 奥平貞昌の胸に去来するものは…。 …と、 歴史好きには堪らない長篠界隈。 私如きが語るまでも無い古跡が散在しています。 籠城戦の舞台となった長篠城も、 いまやこんもりとした跡を残すのみとなり、 今を盛りと青もみじの葉が柔らかく輝いてます。 城址に登ってつはもの共に思いを馳せていると、
本長篠へ向かう電車が軽やかに去ってゆきました。 |
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青いモミジの彩、C社のカラーと相まって涼しげに感じます。
見事な感性です!
2018/6/10(日) 午後 10:06
旧国ではできない撮影法が313系なら可能になりましたね。
そういう意味では、新型?車両も撮影で冒険できるので楽しみが広がりました。
2018/6/11(月) 午後 6:44 [ 鹿島田 みゆき ]
> RDP3さま:もみじの若葉があまりに美しくて…はい。葉っぱのお陰です。
2018/6/11(月) 午後 10:34
> 鹿島田 みゆきさま:カンバスになり易いボディなので、色々と楽しめますね。残照ギラりも試してみたいです。
2018/6/11(月) 午後 10:52