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昔々のその昔、 懇意にして頂いている方から 「流電が大船電車区に配置されていた」 と聞いた事があります。 その時は 「そんな訳ないだろう」 と思っていたのですが後になって流電一族のうち 中間車のサハ48が配属されていた事を知りました。 最近は模型で昭和三十年代後半のスカ線を 再現しようとしており、 折角なので広窓流電のサロハ66017からの改造車、 更新修繕後も張上げ屋根で残った サハ48035を作ってみました。 ベースはキングスホビーの金属キットですが、 仕様が戦前のサロハ66時代だったので、 屋根上の通風器や客室扉を変えてあります。 床板や台車は鉄道コレクションを流用し、
KATOのクモハ53000とマイクロのサロ85とで挟むため、 カプラーは横須賀方にKATO用、 東京方にTNカプラーを装着しました。 さて、クモハ53をスカ線仕様にしないと…。 |
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東のスカ線、西の急電、この両巨頭は憧れの車を走らせて欲しいです。
模型の世界は時代に縛られないのが良いですね。
2018/10/4(木) 午後 8:36 [ 鹿島田 みゆき ]
> 鹿島田 みゆきさま:模型の世界では電子レンジみたいな電車の存在は黙殺。これが良いですね。
2018/10/4(木) 午後 10:25
はじめまして。
小学生の時、毎日川崎と鶴見川の間にある古市場踏切を渡って通学していました。幼稚園から含めて7年間でしたが、東海道本線の正に最盛期に当たります。
いち早く新性能化の進められた湘南に対して、横須賀線や省線は70系73系の天下で、吊掛モーターを唸らせて走っていました。
横須賀線は6輌編成かその重連でしたが、一部に横須賀側2輌に2扉車が混じっていました。今にして考えれば、関西から都落ちならぬ東落ち?して来た強者でした。
2018/10/4(木) 午後 11:12 [ あづまもぐら ]
> あづまもぐらさま:はじめまして。
東海道の最盛期をご覧になられた事、心底羨ましく思います。スカ線の旧型は朧げな記憶しかないのです。
2018/10/6(土) 午後 10:52