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雪国のなだらかな斜面にある小さな駅。 その駅には、 とある言い伝えがありました。 それは、 空気の澄んだ季節の黄昏迫る頃、 かつて都会で疾走していた老雄たちが、 槍の如き高峰を愛でながら悠然と行き交う。 というもの。 その言い伝えがどうにも気になったので、 今日は雪国へ出掛けてきました。 果たして真偽のほどは… なるほど、本当でした。 片や小田急のフラッグシップとして、 そして人々の足として、 いずれも重責を担って走り続けた兵が、 槍ヶ岳のシルエットをバックに行き交う姿。 ちょっと感動しました。 (信濃竹原駅にて)
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こんばんは。
普段、ロマンスカーが通過する駅、くじらが走っていた駅どっちも使う私としてはとても感慨深い絵でした。
いつもの駅にも、みんな元気にしていたよ!としっかり伝えておきたいですね。
2019/1/20(日) 午前 3:03
槍ヶ岳!北アルプスらしい光景ですね
ロマンスカーも短編成になったとは言え未だその風格は衰えていないようです
富士の麓でも活躍しおいますが信濃の国の方が逞しさを感じます
新宿でも槍ヶ岳の如く高層ビル群を眺めていた事でも思い出しているようです(笑
2019/1/20(日) 午前 9:01 [ そよかぜ3号 ]
> 朝霧高原さま:こんばんは。
車両に魂があるとするなら、とても幸せな余生を過ごしているかに見えました。いつもの駅に伝えたら、後継車候補が殺到しそうですね。
2019/1/20(日) 午後 5:59
> そよかぜ3号さま:短編成になれども急勾配を登っているので、だいぶ逞しい風貌になっていました。
信濃に来ても高いものを見上げながら走っているのですね。
2019/1/20(日) 午後 6:03