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朝の鳥栖駅で大牟田行きの1151レを撮りました。 別に撮らなくても構わないのですが、 宿でのんびりしているのもナニなので、 まあ、単なるスナップです。 そういえば1979年の夏、 夜明けを迎えたホームの端っこで、 続々と下ってくる夜行列車を撮った事がありました。 (ネガも写真も残っていませんが) 撮ったのは581系やED73や76、 はてはDD51が牽く客車列車などでした。 あの頃は乗るのが主体だったので撮影は二の次、 まして貨物列車を狙うなんて有り得ない事。 南下する1151レの後姿を見ながら、 時代は変わったよな、 と思いつつホテルへ戻ったのでした。 って、
今から39年前なんだから当たり前ですね。 |
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11月半ばの佐久平。 15時を回ると太陽は一気に傾き、 あたりには美しい斜光線が降り注ぎます。 とはいえこの光が地上を包む時間はほんのわずか。 みるみる長くなる影にやきもきしていると、 小諸へ向かうスカ色が登場しました。 間に合った…。 と呟きながら覗き込んだファインダーには
鮮やかな緋色に輝く世界が映っていました。 (2018.11.14 御代田〜平原) |
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静かに色付いた里山の前に佇む小さな鳥居を横目に 延岡を目指す貨物列車が通りすぎてゆきます。 冷え込んだ晩秋の朝に繰り広げられた、 熱いひと時でした。 (日豊本線 立石〜中山香)
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暫くのあいだ軽井沢と小諸を行き来したスカ色3連が、 長野へ向かって下っていきました。 15時半だというのに影が長いのなんのって。 既に黄昏の気配が漂っています。 そして入れ替わりで現れたのは 湘南色3連! なんとも豪華な交代劇だよなぁ。 と思ったあとで、 もっとも少し前なら大船では113系で、 松本では115系で、 当たり前に見れた光景なんだよな。 と、タメ息をついたのでした。
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この日の2071レは運用通りなら455号機でした。 が、 運用通りに流れないのが門司のEF81。 もしかしたら303号機が来るのでは、 という淡い期待を抱いて待ちます。 そしてカーブの向こうから現れた2071レの先頭に立つのは もはや門司81のスタンダードとも言える青白。 やっぱり455号機でした。 ふむ。 周囲に人が居ないのを確かめて、 銀釜はぁ 今日もぉぉぉ 来なぁかったぁぁぁ 「長崎は今日も雨だった」 の下手な替え歌を口ずさみながら、 香椎駅へと向かったのでした。 さて、この日の泊まりは久留米。 残る81の運用は夜の鹿児島向けの2本です。 念のために駅で流そうかとも思ったものの、 まさか運用入りしないだろうと判断して痛飲。 宿に戻って情報サイトを見たら
303が鹿児島運用に入って久留米を通過した事を知り、 酔いも一気に醒め果てたのでした。 |




