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「カシオペア紀行」を尾久で見送った時のこと。 重々しい響きの機関車が通過した後に続く、 客車ならではの軽やかな響きにRDP3様と耳を傾けていました。 モニターを覗くことも忘れて。 客車は撮っても乗ってもいいものですね。 画像は今から40年前(!) azusa64189様のホームグラウンドをゆく531号機牽引の6レ「みずほ」。 手前の線路はまだ供用されていない東海道下り線です。 500番台が牽く寝台特急の王道は20系、14系は格下、 という位置付けをしていましたが、 こうして見るとやっぱり客車列車は素敵です。 シャッターのタイミングも何も滅茶苦茶ですが、
そこは小学生のご愛敬、ということで。 |
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2016年08月16日
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大きなお祭りや神事があると、 「ドコドコのナニナニに大勢の参拝客が詰めかけました」 なぞとニュースでよくやっています。 何にせよ大勢の人で賑わうのは良いこっちゃ、 と思いながら眺めているのですが、 都心で大勢の参拝客が集まるのに報道されない場合もある、 という事を昨日はじめて知りました。 老若男女が慎ましやかに並ぶ列に並んでから、 参拝まで1時間。 鶴岡八幡宮の初詣並みです。 中国大陸から還らなかった祖父と、 台湾海峡あたりで消えた伯父が居るので、 毎年この時期に行っていたのですが15日の参拝は初めて。 その人の多さに驚きました。 無策な為政者のせいで戦に駆り出され、 それでも愛する人と国の為に果てた人達が居たからこそある、 「明日の約束を出来る」生活。 そうした先人を静かに追悼する為だけに集まった、 数多の人達の事は全く報道されず、 「カクリョウガ〜」
「リンゴクノカンジョウガ〜」 といった事ばかり喧伝される世の中は、 まことに不思議なもんだと思った次第です。 |
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