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今の自分にとって、昔の自分は部下に持ちたくないし、

昔の自分にとって、今の自分は上司に持ちたくない。





どっちも同じオレなんだけどサ。

最東端の貨物列車

客車列車が激減した今となっては、
機関車が牽く列車イコール貨物列車、
というイメージがあります。

その中でも日本最東端を走る貨物列車といえば、
太平洋石炭販売輸送臨港線の運炭列車。


雄大な北の太平洋を見ながら走る列車は魅力的ですが、
確実に運転しているか掴みづらいのも事実でして、
今回はダメ元で朝の春採駅へ行ってみました。


事前の調べでは朝走る時は8:30頃から準備するとの事。

列車そのものは公道沿いの線路に停まりっぱなしで、
しばらくのあいだ眺めていると乗務員が登場し、
白煙あげてエンジン始動!




よしッ。

いそいそと、かつ慎重に車を走らせて
海を見下ろす紫雲台墓地へ行きました。


管理事務所に居られる方に事情を話すと、

「端っこの展望台に行けばいいっしょ。日本一の眺めだよぉ!」
と自信満々で場所を教えてくださいました。







では、日本一の名に恥じない眺めをば。




両端に青い機関車を付けた運炭列車。
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(8:56通過)





弁天ケ浜を回り込んで知人駅へ向かいます。
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空も山も海も青一色。

ホキの黒が却って鮮やかにみえます。




回り込む姿をもう一枚。
イメージ 3

機関車が海に溶けてゆきそうです。





撮り終えて出口へ向かい、
先ほどの方にお礼を言うと、

「良かったっしょ?」
と訊かれたのに

「いやぁ、日本一ですよお!」
と答えて返しの列車を狙うべく春採湖周辺へ。






ところがルート選択を誤り、
敵の貨物列車を狙うゲリラの視線みたいなアングルに。
イメージ 4

アングルも何も、撮っただけですね。これは。
(9:07通過)


日本一の眺めの場所から撮れたので、
これはこれでヨシとしたのでした。
関東地方もようやく秋らしくなってきましたが、
北の大地の木々は既に色付いていました。

錦秋間近の北海道に現れていた伝説の小人、
コロポックルかと見紛うかのような機関車が、
木漏れ日越しに走る姿を見かけたので一枚。
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お仲間のブログで拝見して以来、
一度は撮りたかった丸瀬布の雨宮21号機。


やっと対面が叶いました。

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