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今の自分にとって、昔の自分は部下に持ちたくないし、 |
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2017年09月24日
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客車列車が激減した今となっては、 機関車が牽く列車イコール貨物列車、 というイメージがあります。 その中でも日本最東端を走る貨物列車といえば、 太平洋石炭販売輸送臨港線の運炭列車。 雄大な北の太平洋を見ながら走る列車は魅力的ですが、 確実に運転しているか掴みづらいのも事実でして、 今回はダメ元で朝の春採駅へ行ってみました。 事前の調べでは朝走る時は8:30頃から準備するとの事。 列車そのものは公道沿いの線路に停まりっぱなしで、 しばらくのあいだ眺めていると乗務員が登場し、 白煙あげてエンジン始動! よしッ。 いそいそと、かつ慎重に車を走らせて 海を見下ろす紫雲台墓地へ行きました。 管理事務所に居られる方に事情を話すと、 「端っこの展望台に行けばいいっしょ。日本一の眺めだよぉ!」 と自信満々で場所を教えてくださいました。 では、日本一の名に恥じない眺めをば。 両端に青い機関車を付けた運炭列車。 (8:56通過) 弁天ケ浜を回り込んで知人駅へ向かいます。 空も山も海も青一色。 ホキの黒が却って鮮やかにみえます。 回り込む姿をもう一枚。 機関車が海に溶けてゆきそうです。 撮り終えて出口へ向かい、 先ほどの方にお礼を言うと、 「良かったっしょ?」 と訊かれたのに 「いやぁ、日本一ですよお!」 と答えて返しの列車を狙うべく春採湖周辺へ。 ところがルート選択を誤り、 敵の貨物列車を狙うゲリラの視線みたいなアングルに。 アングルも何も、撮っただけですね。これは。 (9:07通過) 日本一の眺めの場所から撮れたので、
これはこれでヨシとしたのでした。 |
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関東地方もようやく秋らしくなってきましたが、 北の大地の木々は既に色付いていました。 錦秋間近の北海道に現れていた伝説の小人、 コロポックルかと見紛うかのような機関車が、 木漏れ日越しに走る姿を見かけたので一枚。 お仲間のブログで拝見して以来、 一度は撮りたかった丸瀬布の雨宮21号機。 やっと対面が叶いました。
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