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鉄道愛好家を取り巻く環境、 とりわけ撮影に関しては昔と今とでは大違いですが、 一番感じるのは車両基地の見学について、 でしょうか。 今のご時世そうそう見学なぞは出来ませんが、 かつてはおおらかなものでして、 大抵は事務所で氏名と連絡先を記帳し、 ヘルメットを借りて構内を見学できました。 とりわけ松本運転所は更におおらかで、 事務所を訪れて見学したい旨を申告すると 「線路を渡る時は指差し確認を忘れずに」 「鉄道キチ〇イもいいが勉強も忘れずに」 と指示されるだけであとは自由でした。 そんな素敵な松本運転所で撮った画像を二枚ほど。 まずはヌシ的存在だったクモヤ90803です。 両端をざっくり削った低屋根仕様に、 即窓の形状も独特。 なんとも味のある車でした。 そして構内の隅っこにはクモユニ82の3連が。 長野工場へ還らぬ旅に出る直前の姿です。 こんなカットを気軽に撮れた時代は
やはり良かったよな、 とつくづく思う次第です。 |
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2018年08月11日
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