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やれ電機が後押ししているだの… やれ架線があるだの… 色々と言う声も聞かれますが…。 度を過ぎていない磨き加減の機関車と、
ほどよい草臥れ加減の客車が走る姿は、 いちばん自然な姿の汽車だと訪れる度に思います。 |
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木曜から東北へ家族旅行に出かけて 先ほど帰宅しました。 往復とも新幹線で現地レンタカーだったのですが、 レンタカー代は私の持ち出し。 じゃあその元はとらせてもらおうじゃないか、 三日も居ればEH500-901でも撮れるだろうよ。 と、思っていたら 901号機は火曜日から鳴りを潜めてしまいました。 そして金曜日は八戸へ。 八戸臨海のDD16がこの日までローテーション入りする筈なので、 撮れる時間帯に訪問したのですが、 まさかの差し替えで現れず。 いったい俺のナニがいけないんだ、と 南部富士を涙で仰ぐ毎日でした。 そして今日の昼は遠野へ。 遠野といえば河童。 もはや鉄道なんざどうでも良い、 河童でも見つけてやろうじゃないか、 と川面を凝視するも
けっきょく河童は居らず、 代わりに汽車が居たのでした。 |
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山陽本線の不通が長期化しているため、 |
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飯田線の主力は313系と213系。 なかでも213系は2ドアの転換クロスという贅沢な装備で、 風光明媚な沿線の景色を楽しむには打ってつけです。 とはいうものの… こんな電車に揺られて
ゆっくり流れ去る車窓の景色を眺めた頃の方が 贅沢だったのかなとも思ってしまいます。 |




