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赤い曼珠沙華が綺麗に咲いた花の道の向こうには、 赤い電車が走る鉄の道。 折からの雨に艶めく様が えのいわぬ風情を感じさせてくれました。 そして、 夜明けの宇土市で撮った「海の道」をば。 普賢岳を望む有明海に没する不思議な道、 海苔養殖の漁師さん達が使う長部田の「海床路」です。 とても神秘的な光景でした。
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火曜から八代界隈へ出掛けて、 たった今しがた帰宅しました。 九月下旬とはいえ南国の日差しは強いものの、 八代海の小さな入り江にはアオリイカの子供が ツンツン泳ぎ回っていて、 秋を実感させてくれました。 そんな入り江を横目に走る三角線の気動車を。 前面は特に趣はありませんが、
小窓がずらりと並んだ側面はなかなか魅力的でした。 |
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早いもので丸瀬布を訪れてから一年が経ちました。 秋の気配が漂う山深い地を 可愛らしくも力強く走る軽便蒸機に魅了されたのが、 つい昨日の事のようです。 おいそれと行けない場所ではありますが、
いつの日かまた行けるといいな、 と思いつつ…。 |
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知命を過ぎたというのに鉄道好きの性で、 車両基地が見えるとワクワクしてしまいます。 居並ぶ車両は元より、 珍しい車両を見つけたりすると、 「!」となり、 なんだか得した気持ちになります。 (あくまでも気持ちの問題です) とはいえオッサンにとっては 基地の面白さも激減したと感じる今日この頃。 たまにはこんな「!」な気持ちになりたいです。 (1976年 スカ線から見た田町区) 定期仕業から撤退後の157系、
ご乗用の準備でしょうか。 |
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九月らしい慌ただしい毎日を過ごし、 すっかり更新を放置してしまいました。 もちろん線路脇に立つ時間もなかったので、 今月アタマに訪れた肥薩線の続きでも…。 「門デフは斜め後ろからが最も美しい」 とは分かっているものの無難なカットも欲しいと思い、
まさしく無難な撮り方をしてみました。 河原がデフの背景になったので、 まあ、結果オーライです。 |




