|
せっかくの三連休ではありましたが、 発熱のためひたすら就寝していました。 まだ熱は下がりきっていないものの、 明日は会社を休んで嫁に邪険にされるくらいなら 出社する方がマシ。 なので今夜も早寝しなければなりません。 そんな三日間ではありましたが、 ハードディスクの整理などもしていました。 そういえば10年くらい前までは冬になると
前パンを上げたクモハ112-3800を撮りにいったよなァ、 と呟きながら。 ゲテモノぶりと裏腹に良い配色ですね。 |
113系とその仲間
[ リスト | 詳細 ]
|
本来の性能を活かして関門海峡を越え、
朝の陽光あふれる小倉駅に入る415系。 光を背負って悠然とカーブを曲がって現れる姿には、 関門の主の如き風格があふれていました。 |
|
115系にトリコロールの新潟色が復活したそうで。(情弱 気動車だと落ち着いた感じがして好きなのですが、 電車だとサテどんなもんだか。 と思っていたのですが、 偶然越後線で撮ってしまいました。 気動車と違いヘッドライトが腰板にあるので 隈取してる最中の歌舞伎役者みたいですね。 残された短い時間ではありますが、
雪の舞台でどんな見得を切ってくれるのでしょうか。 |
|
岡山を目指す115系が山陽本線を下っていきます。 (瀬戸〜上道) この辺までは若干のアップダウンがありますが、 元山スカのD24編成には余裕の走りのようでした。 色は変われどスカ色の残党。 末永い活躍を祈って見送りました。 山陽本線の113系や115系の座席は大半が転換クロスになっていますが、 このD編成はモケットの色が変わっただけ。 昔懐かしい掛け心地を味わう事が出来ます。 ひらたく言えば「せまい」という事なのですが。
|
|
夜明けや夕方の茜色を愉しみ、 日中の高く澄んだ青空に目を細め。 秋というのは良いものですね。
そうそう、 様々な姿の雲を眺めるのも 秋の楽しみの一つだったりします。 |




