|
長野電鉄3500形の特徴の一つに、 153系の低運車を思わせる 大きな前面窓があります。 特に天地寸法が大きいだけに乗務員さん曰く、 「お日様に向かって走る時はツライ」 そうですが、 時には茜色の空に浮かぶ
北アルプスのシルエットを映す 素敵なカンバスになったりします。 |
鉄道写真
[ リスト | 詳細 ]
|
釧路の太平洋石炭販売輸送が3月に休止となり、 早ければ6月に廃止となる報せを先週みました。 石炭が殆ど採れなくなってしまったそうで、
仕方がありませんが、 町の一部分になっていただけに残念です。 日本車両製の貴重な電気式DE601、 もういっぺん撮りたかったです。 |
|
小倉に泊まった翌朝、 運用通りなら59レに303号機が入る筈… と、眠い目をこすって五時半過ぎに小倉駅へ行くと 普通の81でした。 ま、こんなもんだよな。 と、その日の予定を終えて熊本に投宿したら、 303号機が鹿児島運用に入ったとの報せ。 仕方ないので植木駅の進入シーンを撮りました。
撮っただけ、ではありますが、 夜だと存在感が増しますね。 |
|
いくら九州とはいえ北九州の冬は寒いです。 寒風吹きすさぶ沿線の陸橋で立ち尽くしていると、
現れたのは716号機の牽く貨物列車。 過酷な気象条件の中で走り続けた北陸勢の証、 スノープロウが逞しく見えました。 |
|
今も香椎線で走り続けるキハ47型。 この頃よく見かけるのが、 前面は紺色で側面は真っ白という、 マヌケな青魚のようなカラー。 白地に青帯の九州色が似合うと思うのですが、 納豆菌の猛威は凄まじいです。 イマイチ撮影意欲が湧かない青魚ですが、 真正面から撮るといい感じ。 タラコと並べてみたくなります。
|




