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今日は全国的に大荒れの天気でしたね。 「火の国」とか「南国」などと呼ばれる熊本も、 北からの烈風に晒されていました。 そして青空の彼方にはデンと鎮座する分厚い雪雲。
一週間前に信州でみた雲と同じでした。 |
鉄道写真
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雪国のなだらかな斜面にある小さな駅。 その駅には、 とある言い伝えがありました。 それは、 空気の澄んだ季節の黄昏迫る頃、 かつて都会で疾走していた老雄たちが、 槍の如き高峰を愛でながら悠然と行き交う。 というもの。 その言い伝えがどうにも気になったので、 今日は雪国へ出掛けてきました。 果たして真偽のほどは… なるほど、本当でした。 片や小田急のフラッグシップとして、 そして人々の足として、 いずれも重責を担って走り続けた兵が、 槍ヶ岳のシルエットをバックに行き交う姿。 ちょっと感動しました。 (信濃竹原駅にて)
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正月休みも終わり、 全国の貨物列車も走りはじめました。 情報サイトを見ると門司の303号機も運用入り。 今年も元気な姿を見れそうです。
といっても運用がぴょんぴょん飛ぶので、 アウェイ組にはなかなか捕捉しづらいですが…。 |
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ひょんな事から とある遠方のJRに勤務されている方の知遇を得まして、 今年の元日に年賀メールをやり取りしていた際、 フト思いついて 「帰省時期の新幹線に不具合が出たら、どう対応するのでしょうか?」 と尋ねたら程なく 「たぶんウチならこうするでしょうね」 と、回答を頂きました。 頂いた回答を要約すると、 ・当面不通になると判断した時点で在来線に臨時の代行を出す ・もちろん全員を捌くのは不可能だが捌けるだけ捌く ・全線代行が不可能でも行けるところまで行く ・それが鉄道会社の使命だから 正直、ホントかいな??と思える回答でした。 が、 昨夜、自然災害にも関わらず即応して 在来線に臨時特急を走らせた映像を見るに及び、 「ホントかいな?」 なぞと思った自分を恥じる事になりました。 車両のデザインは美しい沿線に合わないと思うのですが、 鉄道会社の矜持を持っているのですね。組織として。 パチ○コマネーに毒された挙句に 理不尽な行為をされても事なかれ主義を貫く何処かの政治家と 似たような思考を持つ会社とは大違いです。 願わくば被害の浅からん事を。 願わくば矜持を持ち続けてくれん事を。
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ハードディスクの画像をゴソゴソやっていたら、 こんな画像が出てきました。 2009年の1月に2レを待っていた時のカットです。 ごくありきたりなスナップですが、 撮っておいて損は無いよな、 と思ったりしています。 なにしろデジタルですから。
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