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山陽本線も復旧した事だし、 下関に所属する115系の置き換えが再開するなぁ、 と、ずっと思っていました。 そして昨日の夜中 忘年会帰りの電車に揺られていた時に、 C-13編成のクハ115-608はどうなったんだろう… と、ナゼか思い出してしまい、 帰宅して調べてみたら既に廃車となっていました。 そこで今日は608番を偲びつつ、 まだ貼っていないスナップを上げてみます。 中庄駅を発車する上り電車。 下り電車で中庄駅に降り立ったら、 偶然発車するところを撮れました。 同じく中庄駅に進入する上り電車。 近郊型なのに153系譲りの分散式クーラーを載せた姿、 好きでした。 昼寝を終えて広島駅に進入。 非ユニットサッシならではの 柔らかい印象が漂う側面も好きでした。 岩国始発に充当されて朝の広島駅に到着。 黄色い115系が並ぶのも今の広島では貴重なのでしょうか。 さて、 このクハ115-608。 1966年11月にサハ115-6として製造されて 三鷹区に新製配置。 そして1983年12月に広島で先頭車に改造されて岡山に転属、 最後は下関の所属になっていました。 52年に亘る活躍のうちスカ色を纏った期間は17年でしたが、 115系の初代山スカとして最後の1両であり、 また直流近郊型の非ユニットサッシ窓としても最後の1両でした。 おつかれさまでした。 おまけ 大畠駅で撮った瀬戸内色時代のスナップ。 「あさかぜ」を大島大橋で撮って駅に戻ったら来ました。 来るのが分っていたら橋で待っていたのですが、
コレはしょうがないですね。 |
鉄道写真
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朝の鳥栖駅で大牟田行きの1151レを撮りました。 別に撮らなくても構わないのですが、 宿でのんびりしているのもナニなので、 まあ、単なるスナップです。 そういえば1979年の夏、 夜明けを迎えたホームの端っこで、 続々と下ってくる夜行列車を撮った事がありました。 (ネガも写真も残っていませんが) 撮ったのは581系やED73や76、 はてはDD51が牽く客車列車などでした。 あの頃は乗るのが主体だったので撮影は二の次、 まして貨物列車を狙うなんて有り得ない事。 南下する1151レの後姿を見ながら、 時代は変わったよな、 と思いつつホテルへ戻ったのでした。 って、
今から39年前なんだから当たり前ですね。 |
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静かに色付いた里山の前に佇む小さな鳥居を横目に 延岡を目指す貨物列車が通りすぎてゆきます。 冷え込んだ晩秋の朝に繰り広げられた、 熱いひと時でした。 (日豊本線 立石〜中山香)
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この日の2071レは運用通りなら455号機でした。 が、 運用通りに流れないのが門司のEF81。 もしかしたら303号機が来るのでは、 という淡い期待を抱いて待ちます。 そしてカーブの向こうから現れた2071レの先頭に立つのは もはや門司81のスタンダードとも言える青白。 やっぱり455号機でした。 ふむ。 周囲に人が居ないのを確かめて、 銀釜はぁ 今日もぉぉぉ 来なぁかったぁぁぁ 「長崎は今日も雨だった」 の下手な替え歌を口ずさみながら、 香椎駅へと向かったのでした。 さて、この日の泊まりは久留米。 残る81の運用は夜の鹿児島向けの2本です。 念のために駅で流そうかとも思ったものの、 まさか運用入りしないだろうと判断して痛飲。 宿に戻って情報サイトを見たら
303が鹿児島運用に入って久留米を通過した事を知り、 酔いも一気に醒め果てたのでした。 |
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福タに向かって香椎を下る貨物列車。 その傍らをゆくのは 香椎線の気動車です。 香椎なんだから香椎線の気動車が居るのは当たり前、 なのですが…編成が長い! 噂に聞いていた竹下への回送です。 両数はなんと7両! この回送、 香椎駅で組成して一旦は九産大方向へ引き上げ、 それからゆっくりと下っていきました。 あまりの見事さにバックショットを。 アングルも何もあったもんじゃありませんが。 地元の方の話では 10時45分頃に香椎駅を発車するとの事でした。 長い編成の気動車回送といえば 広島〜下関間の5両が有名ですが、 こちらも負けず劣らず魅力的。 機会があれば博多駅で狙ってみたいです。
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