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木曜の朝に羽田を飛び立ち、 西へ出掛けていました。 福岡に着いたものの野暮用までには時間もあったので、 お手軽に香椎駅近くの陸橋へ。 到着してからすぐに熊本へ向かう1063レが現れました。 二日前から消息不明だった303号機は入らなかったものの、 ローズピンクにスノープロウ付きの717号機の牽引。 まずは良かったです。 しかし腰の白帯、
そろそろ消しても良いんじゃないかと。 |
鉄道写真
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線路の曲がり具合といい、 |
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三連休のど真ん中だというのに、 急遽福岡支社へ日帰り出張となりました。 打合せは午後からなのですが、 コンサートやらサッカーやらで丁度良い便は満席。 やむなく初便で羽田を発ちました。 幸い天候は上々。 年賀状の写真を手に入れて、 更には垂直に立つ虹も見れました。 これは幸先が良さそうなので 雲一つない福岡でちょいと寄り道を。 あとは303号機をこんな感じに撮るだけです。 運用通りに流れれば。 そして雲一つない晴天の下、 ついに現れたのは 顔色の悪いヤツ。 なし、きさんが来よるかッ! (なんで、お前が来るんだッ!) と心で呟いて博多へ戻ったのでした。 打合せが終わったあとで支社の後輩から 「鮒さん、今日は表情の険しかったとですね」 と言われましたが、
きっと気のせいでしょう。 |
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日本の秋にはこの車が似合う、
とつくづく思った朝でした。 (2018.11.17 大多喜〜小松谷) |
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長野市とその周辺の人達にとって、 犀川と千曲川は特別に思い入れのある川だ、 と教わった事があります。 知る人ぞ知る県の名歌である「信濃の国」にも 「北に犀川、千曲川」 と歌われている雄大かつ情緒ある二つの名川。 このうち千曲川に沿って走るのが、 しなの鉄道です。 スカ色2連を先頭にした下り電車と、 逆光に輝く千曲川を絡めたくて海野宿の近くにある陸橋へ。 ほどなく信州色を従えたスカ色が現れました。 パンタ下の窓が埋められているのに萌えますね。 遠ざかるモーター音を聴き、 滔々と流れる千曲川を眺めていると いつしか 「流れ淀まずゆく水はァ 北に犀川千曲川ァ」 と、信濃の国のフレーズを口ずさんでいました。
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